1.5. テクノロジープレビューの機能

自動化トランザクションリカバリー

重要

この機能はテクノロジープレビューとしてのみ提供されます。テクノロジープレビューの機能は本番環境での使用はサポートされず、今後大きな変更がある場合があります。テクノロジープレビュー機能のサポート範囲については、Red Hat カスタマーポータルの「テクノロジプレビュー機能のサポート範囲」を参照してください。

クラスターがスケールダウンしたとき、トランザクションブランチがインダウトの状態になる可能性があります。JBoss EAP for OpenShift には、このようなブランチを完全にする 自動化トランザクションリカバリー機能 があります。現時点では、この実装の自動化トランザクションリカバリーはテクノロジープレビューとしてのみ提供されます。

アプリケーション Pod のスケールダウンで自動化トランザクションリカバリーを実証するために提供される eap72-tx-recovery-s2i アプリケーションテンプレートもテクノロジープレビューとしてのみ提供されます。

JDK 11 イメージストリームでは、アプリケーションテンプレートは eap72-openjdk11-tx-recovery-s2i です。