2.4. 最新の JBoss EAP for OpenShift イメージストリームおよびテンプレートのインポート

以下のコマンドを使用して、最新の JBoss EAP for OpenShift のイメージストリームおよびテンプレートを OpenShift プロジェクトの namespace にインポートします。

for resource in \
  eap72-image-stream.json \
  eap72-amq-persistent-s2i.json \
  eap72-amq-s2i.json \
  eap72-basic-s2i.json \
  eap72-https-s2i.json \
  eap72-mongodb-persistent-s2i.json \
  eap72-mongodb-s2i.json \
  eap72-mysql-persistent-s2i.json \
  eap72-mysql-s2i.json \
  eap72-postgresql-persistent-s2i.json \
  eap72-postgresql-s2i.json \
  eap72-third-party-db-s2i.json \
  eap72-tx-recovery-s2i.json \
  eap72-sso-s2i.json
do
  oc replace --force -f \
https://raw.githubusercontent.com/jboss-container-images/jboss-eap-7-openshift-image/eap72/templates/${resource}
done
注記

上記のコマンドを使用してインポートされた JBoss EAP イメージストリームおよびテンプレートは、OpenShift プロジェクト内のみで利用できます。

一般的な openshift namespace にアクセスできる管理者権限を持っている場合、すべてのプロジェクトがイメージストリームおよびテンプレートにアクセスできるようにするには、コマンドの oc replace 行に -n openshift を追加します。例を以下に示します。

...
oc replace -n openshift --force -f \
...