4.4. JDK 11 イメージに環境変数を使用した JBoss EAP for OpenShift の設定

JDK 11 イメージに環境変数を使用して JBoss EAP for OpenShift を設定するには、「環境変数を使用した JBoss EAP for OpenShift の設定」と同じ手順にしたがいます。

JDK 11 イメージストリームは、JDK 8 で使用される eap72-basic-s2i テンプレートの代わりに eap72-openjdk11-basic-s2i テンプレートを使用します。

環境変数を使用して JBoss EAP インスタンスの管理ユーザー名およびパスワードを設定するには、OpenShift アプリケーションの作成時に以下のコマンドを使用します。

oc new-app --template=eap72-openjdk11-basic-s2i \
-p IMAGE_STREAM_NAMESPACE=eap-demo \
-p SOURCE_REPOSITORY_URL=https://github.com/jboss-developer/jboss-eap-quickstarts \
-p SOURCE_REPOSITORY_REF=openshift \
-p CONTEXT_DIR=kitchensink \
-e ADMIN_USERNAME=myspecialuser \
-e ADMIN_PASSWORD=myspecialp@ssw0rd