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10.4. Solaris に ODBC ドライバーをインストール

10.4.1. Solaris に ODBC ドライバーをインストール

前提条件

  • 管理者権限が必要です。

手順10.4 Solaris に ODBC ドライバーをインストール

  1. ドライバーのダウンロード

    https://access.redhat.com/jbossnetwork/ から適切な ODBC ドライバーパッケージ (jboss-dv-psqlodbc-[VERSION]-X.zip) をダウンロードしてください。
  2. インストールパッケージの展開

    /opt ディレクトリーでインストールパッケージを展開します。
  3. PATH プロパティーの設定

    ドライバーを展開したディレクトリーから ODBC バイナリーが使用されるよう PATH プロパティーを設定します。
    $ export PATH = $PATH:/opt/redhat/jboss-dv/v6/psqlodbc/bin
  4. 環境変数の設定

    既存の odbc.ini に ODBCINI 環境変数を設定します。
    $ export ODBCINI=/opt/redhat/jboss-dv/v6/psqlodbc/etc/odbc.ini

    注記

    Solaris ターミナルとして Bourne Shell を使用している場合、上記 2 つのエクスポートコマンドを ~/.profile ファイルに追加すると、毎回実行する必要がなくなります。同様に、Bash を使用している場合は ~/.bash_profile ファイルに追加します。

10.4.2. Solaris インストールの DSN の設定

  • /opt/redhat/jboss-dv/v6/psqlodbc/etc/odbc.ini ファイルを編集し、適切なユーザー名、パスワードおよびデータベースを適用して更新します。データベース名は VDB 名です。
    JBoss Data Virtualization では、ODBC はデフォルトで 35432 ポートで有効になっています。