Red Hat Training

A Red Hat training course is available for Red Hat JBoss Data Virtualization

10.3. Microsoft Windows に ODBC ドライバーをインストール

10.3.1. Microsoft Windows に ODBC ドライバーをインストール

前提条件

  • 管理者権限が必要です。

手順10.2 Microsoft Windows に ODBC ドライバーをインストール

  1. https://access.redhat.com/jbossnetwork/ から適切なドライバーパッケージ (jboss-dv-psqlodbc-[バージョン]-X.zip) をダウンロードしてください。
  2. インストールパッケージを展開します。
  3. jboss-dv-psqlodbc-[version]-X.msi ファイルをダブルクリックしてインストーラーを起動します。
  4. インストーラーウィザードが表示されます。Next をクリックします。
  5. 使用許諾契約書が表示されます。契約書の内容に同意する場合は I accept the terms in the License Agreement をクリックし、Next をクリックします。
  6. 表示されたデフォルト以外のディレクトリーにインストールしたい場合は、Browse ボタンをクリックし、ディレクトリーを選択します。Next をクリックします。
  7. 確認画面が表示されます。選択した内容を確認し、正しければ Next をクリックしてインストールを開始します。
  8. インストールが終了したら、インストールプロセスの終了を知らせる画面が表示されます。Finish をクリックしてウィザードを終了します。

注記

他のオペレーティングシステムのインストールパッケージは http://access.redhat.com からダウンロードできます。

10.3.2. Windows インストールの DSN の設定

手順10.3 Windows インストールの DSN の設定

  1. ODBC ドライバーの基本オプションを設定します。
  2. ODBC ドライバーのデータソースオプションを設定します。
  3. ODBC ドライバーのグローバルオプションを設定します。