第6章 Service Registry リリースノート
Service Registry 2.4 は、一般公開リリースとして提供されています。Service Registry は、標準イベントスキーマおよび API 設計用のデータストアであり、Apicurio Registry オープンソースコミュニティープロジェクトに基づいています。
Apicurio Registry の Red Hat ビルドが Red Hat Application Foundations の一部として利用できるようになりました。Red Hat build of Apicurio Registry 2.x と Red Hat Integration Service Registry 2.x は機能的に同じです。詳細は、https://access.redhat.com/products/red-hat-application-foundations/ を参照してください。
Service Registry を使用して、Web コンソール、REST API、Maven プラグイン、または Java クライアントを使用してデータの構造を管理および共有できます。たとえば、クライアントアプリケーションは、再デプロイせずに最新のスキーマ更新を Service Registry に動的にプッシュまたはプルできます。また、必要に応じて、Service Registry のコンテンツの経時的な変化を管理するためのルールを作成することもできます。このルールには、コンテンツの検証、アーティファクト参照の整合性、スキーマまたは API バージョンの下位互換性または上位互換性が含まれます。
6.1. Service Registry のインストールオプション
以下のデータストレージオプションのいずれかを使用して、Service Registry を OpenShift にインストールできます。
- PostgreSQL データベース
- Red Hat AMQ Streams
詳細は、OpenShift での Service Registry のインストールおよびデプロイ を参照してください。