4.3. 重要事項

Red Hat Integration - Camel K リリースにおける重要事項

Red Hat Integration - Camel K からのメータリングラベルのサポートの削除
Camel K Operator および Pod のメータリングラベルはサポートされなくなりました。
Red Hat Integration - Camel K のセキュリティー更新
この更新を適用する方法の詳細は、RHEL システムにパッケージアップデートを適用する方法 を参照してください。
注記

このセキュリティー更新を適用する前に、以前にリリースされたエラータアップグレードをすべてシステムに適用する必要があります。

ROSA で Camel K を実行するためのサポート
Camel K は、Red Hat OpenShift Service on AWS (ROSA) での実行がサポートされるようになりました。
Camel K での IBM MQ ソースコネクターのサポート
IBM MQ ソースコネクター kamelet が最新の Camel K に追加されました。
Oracle 19 のサポート
Oracle 19 は、Camel K でサポートされるようになりました。詳細は、Camel K でサポートされる構成 ページを参照してください。
Windows マシンで Camel K CLI コマンドを使用する
Windows マシンで kamel cli コマンドを使用する場合、コマンドの resource オプションのパスは Linux 形式を使用する必要があります。以下に例を示します。
//Windows path
kamel run file.groovy --dev --resource file:C:\user\folder\tempfile@/tmp/file.txt

//Must be converted to
kamel run file.groovy --dev --resource file:C:/user/folder/tempfile@/tmp/file.txt
Red Hat Integration - Camel K Operator のイメージサイズの増大
Red Hat Integration - Camel K 1.10.1.redhat-00026 以降、Camel K Operator イメージのサイズは 2 倍になりました。
YAML DSL で受け入れられたキャメルケース表記
Red Hat Integration - Camel K 1.10.1.redhat-00026 以降、YAML DSL はスネークケース (set-body など) だけでなくキャメルケース表記 (setBody など) も受け入れるようになりました。スキーマは Camel バージョン内で変更される可能性があるため、構文にいくつかの違いがあることに注意してください。