6.2.3. Prometheus トレイト
Prometheus トレイトは、Prometheus と互換性のあるエンドポイントを設定します。Prometheus Operator の使用時にエンドポイントを自動的にスクレイプできるように、PodMonitor リソースも作成します。
メトリクスは MicroProfile Metrics を使用して公開されます。
PodMonitor リソースを作成するには、Prometheus Operator のカスタムリソース定義をインストールする必要があります。Prometheus トレイトが Prometheus Operator なしで機能するように、pod-monitor を false に設定できます。
Prometheus トレイトはデフォルトで無効になっています。
このトレイトは Kubernetes、Knative、および OpenShift プロファイルで利用できます。
6.2.3.1. 設定
CLI でインテグレーションを実行する際にトレイトプロパティーを指定できます。
$ kamel run --trait prometheus.[key]=[value] --trait prometheus.[key2]=[value2] Integration.java
以下の設定オプションが利用できます。
| プロパティー | 型 | 詳細 |
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| トレイトを有効または無効にするのに使用できます。すべてのトレイトがこの共通プロパティーを共有します。 |
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