2.5. API プロバイダークイックスタートインテグレーションの例のインポートおよびパブリッシュ
TaskAPI-export.zip ファイルには、Task Management API Provider インテグレーションが含まれます。これは、task-api.json ファイルの API 定義に基づいています。
クイックスタートインテグレーションをインポートした後、オペレーションフローを確認してからインテグレーションをパブリッシュできます。
前提条件
- Fuse Online がブラウザーで開かれている必要があります。
手順
TaskAPI クイックスタートインテグレーションをインポートします。
- Fuse Online の左側のナビゲーションパネルで Integrations をクリックします。
- 右上の Import をクリックします。
-
ダウンロードした
TaskAPI-export.zipファイルを Import ページにドラッグします。Fuse Online は、ファイルが正常にインポートされたことを示します。 - 左側のナビゲーションパネルで Integrations をクリックし、先ほどインポートした TaskAPI インテグレーションのエントリーを表示します。設定が必要であるとエントリーに表示されますが、このインテグレーションをパブリッシュする準備は整っています。
TaskAPI エントリーで
をクリックした後、Edit をクリックしてこの API によって提供されるオペレーションのリストを表示します。
各オペレーションにはフローが定義されます。Fuse Online では、フロー はインテグレーションの各 REST オペレーションに対して実行するコネクションおよびその他のステップを定義します。インポートされたクイックスタートは、各オペレーションの事前定義済みのフローを提供します。
各オペレーションのフローを確認するには、以下を行います。
Edit flow ボタンをクリックし、そのフローのビジュアライゼーションを表示します。
各フローにはすでに 1 つのデータベースコネクション、1 つ以上のデータマッパーステップ、およびフローを終了する 1 つの Provided API Return Path ステップが存在します。
- Invoke SQL ステップでは Configure をクリックし、コネクションが実行する SQL ステートメントを表示します。その後、Cancel をクリックし、オペレーションのビジュアライゼーションフローに戻ります。
- データマッパーステップでは、Configure をクリックし、マッピングを表示します。その後、Cancel をクリックしてビジュアライゼーションに戻ります。
- 各オペレーションのフローの最終ステップである Provided API Return Path ステップでは、Configure をクリックし、オペレーションによって呼び出し元に送信された可能性がある HTTP リターンコードを表示します。Cancel をクリックしてビジュアライゼーションに戻ります。
- オペレーションのフローの確認後、ドロップダウンメニューで Integrations> TaskAPI> Operation の順にクリックし、別のオペレーションを選択します。
- この手順を繰り返し、各フローを確認します。
フローの確認後、Publish をクリックします。必要な場合はインテグレーション名を編集し、Save and publish をクリックします。
Fuse Online は、このインテグレーションの概要ページを表示し、アセンブル、ビルド、デプロイ、およびインテグレーションの実行中にパブリッシュの進捗を表示します。
3scale サービス検出を有効にすると、Red Hat 3scale は API プロバイダーインテグレーションをパブリッシュします。つまり、3scale はインテグレーションの API へのアクセスを制御します。次に、3scale API 管理を使用してパブリッシュ済み API を検出します。
Fuse Online で API サービスをパブリッシュし、URL を提供したい場合(例: API を 3scale で検出する前に API をテストするため)、「 Developing and Deploying API Provider Integrations 」の説明どおりに、API プロバイダーインテグレーションの検出を無効にできます。