5.9. 利用可能なファクトとその機能
次の表に、システムの比較に使用できるシステムファクトを示します。
表5.1 システムファクト
| ファクト名 | 詳細 | 値の例 |
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| Ansible 関連のファクトのリストを含むカテゴリー | 値が 4.0.0 の controller_version |
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| システムアーキテクチャー |
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BIOS リリース日: 通常は | 01/01/2011 |
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| BIOS ベンダー名 | LENOVO |
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| BIOS バージョン | 1.17.0 |
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クラウドベンダー。値は |
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| ソケットあたりの CPU コア数 | 2 |
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CPU フラグの一覧が含まれるカテゴリー。それぞれの名前は CPU フラグ ( |
値が |
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有効なサービスの一覧が含まれるカテゴリー。各カテゴリーの名前はサービス名 ( |
値が |
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| システムの完全修飾ドメイン名 | system1.example.com |
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システムインフラストラクチャー。一般的な値は |
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インフラストラクチャーベンダー。一般的な値は |
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| インストールされている RPM パッケージの一覧。これはカテゴリーです。 |
値が |
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インストールされているサービスの一覧が含まれるカテゴリー。各カテゴリーの名前はサービス名 ( |
値が |
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カーネルモジュールの一覧。カテゴリーの各名前はカーネルモジュール (例: |
値が |
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| MSSQL 関連のファクトのリストを含むカテゴリー | 値が 15.0.4153.1 の mssql_version |
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| ネットワークインターフェイスに関連するファクトの一覧 | |
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各インターフェイスには、 | ||
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各インターフェイス (例: | ||
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多くのネットワークインターフェイスのファクトは、システム全体で等しいことを確認するために比較されます。ただし、 | ||
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| CPU の合計数 |
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| ソケットの合計数 |
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| カーネルバージョン |
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| カーネルリリース |
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| 実行中のプロセスの一覧。ファクト名はプロセスの名前で、値はインスタンス数です。 |
値が |
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| SAP インスタンス番号 |
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| SAP システム ID (SID) |
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| SAP がシステムにインストールされているかどうかを示すブール値フィールド |
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| SAP バージョン番号 |
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| システムが Satellite Server に登録されているかどうかを示すブール値フィールド |
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| 現在の SELinux モード |
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| 設定ファイルに設定されている SELinux モード |
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| 人が読める形式のシステムメモリーの合計 |
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yum リポジトリーの一覧。リポジトリー名がファクトの最初に追加されます。各リポジトリーには、関連するファクト |
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