3.2. ホスト名の難読化

ホスト名の難読化を選択すると、アーカイブファイルの /etc/hostname の値は Python SoS ファイルで指定される値に変更されます。難読化されたホスト名が Red Hat Insights に表示されます。以下の例を見てみましょう。

  • 元の /etc/hostname

    RTP.data.center.01
  • Red Hat Insights に表示される難読化された /etc/hostname

    host0

ホスト名が難読化を使用するには、IP アドレスの難読を有効にする必要もあります。

注記

別のシステムでホスト名が難読化するように設定すると、その名前は同じ難読値を使用します。Red Hat Insights GUI では、難読化の結果と同じ hostname で複数のシステムが表示される場合があります。

注記

難読化されず、Red Hat Insights に表示されるシステムの表示名を割り当てることができます。/etc/hostname のみが難読化されています。