5.5. 既存のビルドからの新しいイメージの作成

Insights Images を使用して、既存のカスタマイズされた RHEL イメージから新しいイメージを作成できます。Insights Images は、別の UUID を使用して正確なイメージを再作成します。この UUID は、Hybrid Cloud Console でイメージを識別するのに使用できます。新しいイメージはパッケージの更新も取得し、それらの更新でコンテンツを更新します。この新しいイメージは、要件に合わせてカスタマイズできます。

注記

失敗したビルドからイメージを再作成できます。

前提条件

  • Insights Images で AWS イメージを作成している。

手順

  1. Images ダッシュボードから、カスタマイズイメージの作成元となるイメージを選択します。
  2. Node options メニュー (⫶) をクリックし、Re-create image を選択します。Create image ウィザードが開きます。

    注記

    イメージのステータスが Expired の場合は、Re-create image ボタンをクリックします。

    1. オプション: Navigation パネルを使用してステップを開いて変更を加えることで、新しいイメージをカスタマイズできます。Next をクリックします。
    2. Review ページで、Create image をクリックします。

Insights Images ダッシュボードが開きます。イメージの再作成が開始し、次の情報がリストされます。

  • イメージ名
  • UUID
  • クラウドターゲット環境
  • イメージのオペレーティングシステムのリリース
  • イメージ作成のステータス

検証

  • Status 列から、イメージが Ready かどうかを確認します。
  • オプション: Image details をクリックして、再作成されたイメージに関する追加情報を表示します。