5.3. Red Hat ソースの追加

Red Hat OpenShift Container Platform をクラウドソースとして追加するワークフローには、以下の概要手順が含まれます。

  1. ソースタイプおよびアプリケーションの選択
  2. ソースの命名
  3. Operator のインストールおよび設定
  4. 詳細の確認
  5. ソースの追加

アプリケーションの選択肢は、Cost Management のみとなります。Cost Management アプリケーションを使用すると、以下のような企業に関連するタスクを実行できます。

  • リソースおよびコストの使用を可視化、理解、および分析
  • 今後の消費を予測し、予算との比較
  • リソースおよび消費の最適化
  • 詳細な分析を行うための使用パターンの特定
  • コストおよびリソースデータを活用できるサードパーティーツールとの統合
注記

Red Hat OpenShift Container Platform 4.6 以降では、OpenShift Container Platform Web コンソールから costmanagement-metrics-operator をインストールします。詳細は、OpenShift Container Platform ソースのサブスクリプション管理への追加 を参照してください。