第1章 Red Hat サービスのソースの設定

データソースは、Red Hat Hybrid Cloud Console アプリケーションまたはサービスにデータを提供するサービス、アプリケーション、またはプロバイダーです。ソースは、クラウドソースと Red Hat ソースで構成されます。

1.1. ソースについて

ソースとは、Red Hat Hybrid Cloud Console のサービスおよびアプリケーションがパブリッククラウドプロバイダーおよびその他のサービスまたはツールに接続し、サービスまたはアプリケーションの情報を収集する仕組みです。Settings バンドル内にある Sources アプリケーションのソースを追加および管理します。Settings には、Red Hat Hybrid Cloud Console のマストヘッドにある歯車アイコンをクリックしてアクセスできます。

Sources メニューはウィザードを使用して、クラウドソースと Red Hat ソースの追加を容易にします。クラウドソースの場合は、プロバイダーを Cost Management や RHEL 管理バンドルなどの Red Hat アプリケーションに関連付けることができます。Red Hat ソースの場合は、Red Hat OpenShift Container Platform を追加できます。クラウドソースではアプリケーションの追加はオプションですが、Red Hat ソースに必要です。