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1.6. AMQ ブローカーの表示

Fuse Console を設定して、OpenShift クラスターにデプロイされた AMQ ブローカーを表示できます。

重要

Fuse Console から AMQ ブローカーを表示することは、テクノロジープレビュー機能です。テクノロジープレビュー機能は、Red Hat の本番環境のサービスレベルアグリーメント (SLA) ではサポートされず、機能的に完全ではないことがあるため、Red Hat は本番環境での使用は推奨しません。Red Hat では、これらについて実稼働環境での使用を推奨していません。テクノロジープレビューの機能は、最新の技術をいち早く提供して、開発段階で機能のテストやフィードバックの収集を可能にするために提供されます。Red Hat のテクノロジープレビュー機能のサポート範囲に関する詳細は、https://access.redhat.com/ja/support/offerings/techpreview を参照してください。

前提条件

各 AMQ ブローカーイメージ (Fuse Console で表示する) は以下である必要があります。

  • Fuse Console がインストールされているのと同じ OpenShift クラスターにインストールする必要があります。
  • 『Deploying AMQ Broker on OpenShift』の Fuse Console で Artemis プラグインを有効にする 説明にあるとおり、Fuse Console が認識および接続するように 各 AMQ ブローカーイメージを設定する必要があります。

手順

  • Artemis をクリックして AMQ 管理コンソールを表示し、AMQ ブローカーの状態を監視します。AMQ ブローカーは Apache ActiveMQ Artemis を基にしています。

AMQ 管理コンソールの使用に関する詳細は、『Managing AMQ Broker』の「Using AMQ Management Console」を参照してください。