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4.2. Fuse Console へのアクセス

以下の手順にしたがって、Red Hat JBoss Enterprise Application Platform の Fuse Console にアクセスします。

前提条件

Fuse を JBoss EAP コンテナーにインストールする必要があります。ステップごとの手順は、『Installing on JBoss EAP』を参照してください。

手順

スタンドアロン JBoss EAP ディストリビューションの Fuse Console にアクセスするには、以下を実行します。

  1. Red Hat Fuse スタンドアロンを以下のコマンドで起動します。

    Linux/Mac OS の場合: ./bin/standalone.sh

    Windows の場合: ./bin/standalone.bat

  2. Web ブラウザーで URL を入力し、Fuse Console に接続します。例: http://localhost:8080/hawtio
  3. ログインページでユーザー名とパスワードを入力し、Log In をクリックします。

デフォルトでは、Fuse Console に Home ページが表示されます。左側のナビゲーションタブには実行中のプラグインが表示されます。

注記

Fuse Console のメインページがブラウザーに表示されるまで時間がかかる場合、ログファイルの数とサイズを削減する必要がある場合があります。ログファイルの最大サイズ (rotate-size) に到達し、ファイル数を維持する (max-backup-index) 場合は、periodic-size-rotating-file-handler を使用してファイルのローテーションを行うことができます。このハンドラーの使用方法に関する詳細は、Red Hat JBoss Enterprise Application Platform の製品ドキュメントを参照してください。