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17.2.2. クライアントコマンドラインユーティリティーを使用したコンテナーへの接続

17.2.2.1. リモートクライアントの使用

リモートクライアントを使用すると、完全な Fuse コンテナーをローカルで起動せずに、リモート Red Hat Fuse コンテナーに安全に接続できます。

たとえば、同じマシン上でサーバーモードで実行中の Fuse インスタンスを迅速に接続するには、コマンドプロンプトを開いて( InstallDir/bin ディレクトリーにある) client[.bat] スクリプトを実行します。

client

通常は、リモートインスタンスに接続するためのホスト名、ポート、ユーザー名、およびパスワードを指定します。テストスイートなど、大規模なスクリプト内でクライアントを使用している場合は、以下のようにコンソールコマンドを追加できます。

client -a 8101 -h hostname -u username -p password shell:info

または、- p オプションを省略すると、パスワードを入力するよう求められます。

スタンドアロンコンテナーの場合は、管理者権限を持つ有効な JAAS ユーザー認証情報を使用します

クライアントで利用可能なオプションを表示するには、以下を入力します。

client --help

Karaf クライアントのヘルプ

Apache Felix Karaf client
  -a [port]     specify the port to connect to
  -h [host]     specify the host to connect to
  -u [user]     specify the user name
  -p [password] specify the password
  --help        shows this help message
  -v            raise verbosity
  -r [attempts] retry connection establishment (up to attempts times)
  -d [delay]    intra-retry delay (defaults to 2 seconds)
  [commands]    commands to run
If no commands are specified, the client will be put in an interactive mode