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4.5. Solaris SMF

karaf-service.sh ユーティリティーが Solaris オペレーティングシステムを識別するとき、単一のファイルが生成されます。

たとえば、/opt/karaf-4 にインストールされた Karaf インスタンスのサービスを設定するには、サービス名 karaf-4 を指定します。

$ ./karaf-service.sh -k /opt/karaf-4 -n karaf-4
Writing service file "/opt/karaf-4/bin/contrib/karaf-4.xml"
$ sudo svccfg validate /opt/karaf-4/bin/contrib/karaf-4.xml
$ sudo svccfg import /opt/karaf-4/bin/contrib/karaf-4.xml
注記

生成された SMF 記述子は一時的なものとして定義されるため、start メソッドを実行できるのは 1 度のみです。