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16.10.12.4. feature:repo-remove

feature:repo-remove コマンドは、登録した機能リポジトリーから削除します。

feature:repo-remove コマンドには引数が必要です。

  • features リポジトリー名( feature:repo-list コマンド出力のリポジトリー 列に表示)
  • features リポジトリーの URL( feature:repo-list コマンド出力の URL 列に表示)
karaf@root()> feature:repo-remove org.ops4j.pax.jdbc-1.3.0
karaf@root()> feature:repo-remove mvn:org.ops4j.pax.jdbc/pax-jdbc-features/1.3.0/xml/features

デフォルトでは、feature:repo-remove コマンドは、登録されたものから feature リポジトリーを削除します。features リポジトリーが提供する機能をアンインストールしません。

-u オプションを指定すると、feature:repo-remove コマンドは、features リポジトリーで説明されているすべての機能をアンインストールします。

karaf@root()> feature:repo-remove -u org.ops4j.pax.jdbc-1.3.0