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24.3.4.7. スキーマ検証の型の値

説明

IN

スキーマ検証を、クライアントとサーバーの受信メッセージに適用します。

OUT

スキーマ検証を、クライアントとサーバーの発信メッセージに適用します。

BOTH

スキーマ検証を、クライアントとサーバーの受信および発信両方のメッセージに適用します。

NONE

すべてのスキーマ検証は無効です。

REQUEST

スキーマ検証をリクエストメッセージに適用します。つまり、発信クライアントメッセージおよび受信サーバーメッセージに検証が適用されます。

RESPONSE

スキーマ検証を応答メッセージに適用します。つまり、受信クライアントメッセージおよび発信サーバーメッセージに検証が適用されます。

以下の例は、MyService SEI に基づくエンドポイントのメッセージのスキーマ検証を有効にする方法を示しています。アノテーションを SEI 全体および SEI の個々のメソッドに適用する方法に注目してください。

@WebService
@SchemaValidation(type = SchemaValidationType.BOTH)
public interface MyService {
    Foo validateBoth(Bar data);

    @SchemaValidation(type = SchemaValidationType.NONE)
    Foo validateNone(Bar data);

    @SchemaValidation(type = SchemaValidationType.IN)
    Foo validateIn(Bar data);

    @SchemaValidation(type = SchemaValidationType.OUT)
    Foo validateOut(Bar data);

    @SchemaValidation(type = SchemaValidationType.REQUEST)
    Foo validateRequest(Bar data);

    @SchemaValidation(type = SchemaValidationType.RESPONSE)
    Foo validateResponse(Bar data);
}