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第14章 汎用 JMS の使用

概要

Apache CXF は JMS トランスポートの汎用実装を提供します。汎用 JMS トランスポートは SOAP メッセージの使用に制限されず、JMS を使用する任意のアプリケーションに接続できます。

注記: JMS 1.0.2 API のサポートは CXF 3.0 で削除されました。Red Hat JBoss Fuse 6.2 以降 (CXF 3.0 を含む) を使用している場合、JMS プロバイダーは JMS 1.1 API をサポートする必要があります。

14.1. JMS 設定方法

Apache CXF 汎用 JMS トランスポートは JMS プロバイダーに接続し、JMS メッセージを TextMessage または ByteMessage のいずれかのボディーで交換するアプリケーションと動作します。

JMS トランスポートを有効または無効にする方法は 2 つあります。