第384章 ZooKeeper コンポーネント

Camel バージョン 2.9 以降で利用可能

ZooKeeper コンポーネントは、ZooKeeper クラスターとの対話を可能にし、次の機能を Camel に公開します。

  1. ZooKeeper 作成モードのいずれかでのノードの作成。
  2. 任意のクラスターノードのデータコンテンツを取得および設定します (設定されるデータは byte[] に変換可能である必要があります)。
  3. 特定のノードに接続された子ノードのリストを作成および取得します。
  4. ZooKeeper によって調整されたリーダー選出を利用して、エクスチェンジを処理する必要があるかどうかを判断する分散 RoutePolicy

Maven ユーザーは、このコンポーネントの pom.xml に以下の依存関係を追加する必要があります。

<dependency>
    <groupId>org.apache.camel</groupId>
    <artifactId>camel-zookeeper</artifactId>
    <version>x.x.x</version>
    <!-- use the same version as your Camel core version -->
</dependency>

384.1. URI 形式

zookeeper://zookeeper-server[:port][/path][?options]

URI からのパスは、ZooKeeper サーバー (別名znode) のノードを指定します、これは、エンドポイントのターゲットになります。