第283章 RMI コンポーネント
Camel バージョン 1.0 以降で利用可能
rmi: コンポーネントは、Exchange を RMI プロトコル (JRMP) にバインドします。
このバインディングは RMI を使用しているだけなので、呼び出すことができるメソッドに関しては通常の RMI ルールが引き続き適用されます。このコンポーネントは、Remote インターフェイスを拡張するインターフェイスからメソッド呼び出しを実行する Exchange のみをサポートします。メソッド内のすべてのパラメーターは、Serializable または Remote オブジェクトのいずれかである必要があります。
Maven ユーザーは、このコンポーネントの pom.xml に以下の依存関係を追加する必要があります。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel</groupId>
<artifactId>camel-rmi</artifactId>
<version>x.x.x</version>
<!-- use the same version as your Camel core version -->
</dependency>283.1. URI 形式
rmi://rmi-regisitry-host:rmi-registry-port/registry-path[?options]
以下に例を示します。
rmi://localhost:1099/path/to/service
URI には、?option=value&option=value&… の形式でクエリーオプションを追加できます。