第235章 MyBatis コンポーネント

Camel バージョン 2.7 以降で利用可能

mybatis: コンポーネントを使用すると、MyBatis を使用してリレーショナルデータベースのデータをクエリー、ポーリング、挿入、更新、および削除できます。

Maven ユーザーは、このコンポーネントの pom.xml に以下の依存関係を追加する必要があります。

<dependency>
    <groupId>org.apache.camel</groupId>
    <artifactId>camel-mybatis</artifactId>
    <version>x.x.x</version>
    <!-- use the same version as your Camel core version -->
</dependency>

235.1. URI 形式

mybatis:statementName[?options]

statementName は、 評価するクエリー、挿入、更新、または削除操作にマップされる MyBatis XML マッピングファイル内のステートメント名です。

URI には、?option=value&option=value&…​ の形式でクエリーオプションを追加できます。

このコンポーネントはデフォルトで、期待される名前 SqlMapConfig.xml でクラスパスのルートから MyBatis SqlMapConfig ファイルをロードします。
ファイルが別のロケーションにある場合は、MyBatisComponent コンポーネントで configurationUri オプションを設定する必要があります。