383.8. オプション

オプションデフォルト説明

rate

1.0f

zipkin によってトレースされるイベントの数を決定するレートを設定します。レートはパーセンテージで表されます (1.0f = 100%、0.5f は 50%、0.1f は 10%)。

spanReporter

 

必須: zipkin スパンイベントを zipkin サーバーに送信するために使用するレポーター。

serviceName

 

すべての Camel イベントに一致するグローバルサービス名を使用するには

clientServiceMappings

 

Camel イベントと一致する クライアント サービスマッピングを、指定された zipkin サービス名に設定します。内容は Map<String, String> で、キーはパターン、値はサービス名です。このパターンは Intercept のルールを使用します。

serverServiceMappings

 

Camel イベントと一致する サーバー サービスマッピングを、指定された zipkin サービス名に設定します。内容は Map<String, String> で、キーはパターン、値はサービス名です。このパターンは Intercept のルールを使用します。

excludePatterns

 

パターンに一致する Camel メッセージの zipkin によるトレースを無効にする除外パターンを設定します。設定内容は、キーがパターンである Set<String> です。このパターンは Intercept のルールを使用します。

includeMessageBody

false

zipkin トレースに Camel メッセージボディーを含めるかどうか。これは、本番環境での使用や、ペイロードが大きい場合にはお勧めできません。デバッグログの最大サイズ を設定することで、サイズを制限できます。 

includeMessageBodyStreams

false

zipkin トレースにストリームベースのメッセージボディーを含めるかどうか。これには、ルートでストリームキャッシングを有効にするか、CamelContext でグローバルに有効にする必要があります。これは、本番環境での使用や、ペイロードが大きい場合にはお勧めできません。デバッグログの最大サイズ を設定することで、サイズを制限できます。