259.3. URI オプション

OSGi PAX Logging コンポーネントは、次に示す 2 つのオプションをサポートしています。

名前説明デフォルトタイプ

bundleContext (consumer)

OSGi BundleContext は Camel によって自動的に注入されます

 

BundleContext

resolveProperty Placeholders (advanced)

起動時にコンポーネントがプロパティープレースホルダーを解決するかどうか。String タイプのプロパティーのみがプロパティープレースホルダーを使用できます。

true

boolean

OSGi PAX Logging エンドポイントは、URI 構文を使用して設定されます。

paxlogging:appender

パスおよびクエリーパラメーターを使用します。

259.3.1. パスパラメーター (1 個のパラメーター):

名前説明デフォルトタイプ

appender

必須 Appender は、PaxLogging サービス設定で設定する必要がある pax アペンダーの名前です。

 

String

259.3.2. クエリーパラメーター (4 パラメーター)

名前説明デフォルトタイプ

bridgeErrorHandler (consumer)

コンシューマーの Camel ルーティングエラーハンドラーへのブリッジを許可します。よって、コンシューマーが受信メッセージなどの取得を試行している間に発生した例外は、メッセージとして処理され、ルーティングエラーハンドラーによって処理されます。デフォルトでは、コンシューマーは org.apache.camel.spi.ExceptionHandler を使用して例外に対応し、WARN または ERROR レベルでログに記録され、無視されます。

false

boolean

exceptionHandler (consumer)

コンシューマーによるカスタム ExceptionHandler の使用を許可します。bridgeErrorHandler オプションが有効な場合は、このオプションは使用されないことに注意してください。デフォルトでは、コンシューマーは例外に対応し、WARN または ERROR レベルでログに記録され、無視されます。

 

ExceptionHandler

exchangePattern (consumer)

コンシューマーがエクスチェンジを作成する際に交換パターンを設定します。

 

ExchangePattern

synchronous (advanced)

同期処理を厳密に使用するか、Camel が非同期処理を使用できるかどうかを設定します (サポートされている場合)。

false

boolean