40.2. URI オプション

Azure Storage Queue Service コンポーネントにはオプションがありません。

Azure ストレージキューサービスエンドポイントは、URI 構文を使用して設定されます。

azure-queue:containerAndQueueUri

パスおよびクエリーパラメーターを使用します。

40.2.1. パスパラメーター (1 個のパラメーター):

名前説明デフォルトタイプ

containerAndQueueUri

必須 コンテナーキューのコンパクトな Uri

 

String

40.2.2. クエリーパラメーター (10 パラメーター)

名前説明デフォルトタイプ

azureQueueClient (common)

キューサービスクライアント

 

CloudQueue

credentials (common)

ストレージ認証情報を設定します。ほとんどの場合に必要です

 

StorageCredentials

bridgeErrorHandler (consumer)

コンシューマーの Camel ルーティングエラーハンドラーへのブリッジを許可します。よって、コンシューマーが受信メッセージなどの取得を試行している間に発生した例外は、メッセージとして処理され、ルーティングエラーハンドラーによって処理されます。デフォルトでは、コンシューマーは org.apache.camel.spi.ExceptionHandler を使用して例外に対応し、WARN または ERROR レベルでログに記録され、無視されます。

false

boolean

exceptionHandler (consumer)

コンシューマーによるカスタム ExceptionHandler の使用を許可します。bridgeErrorHandler オプションが有効な場合は、このオプションは使用されないことに注意してください。デフォルトでは、コンシューマーは例外に対応し、WARN または ERROR レベルでログに記録され、無視されます。

 

ExceptionHandler

exchangePattern (consumer)

コンシューマーがエクスチェンジを作成する際に交換パターンを設定します。

 

ExchangePattern

messageTimeToLive (producer)

メッセージの生存時間 (秒)

 

int

messageVisibilityDelay (producer)

メッセージの可視性の遅延 (秒)

 

int

operation (producer)

ユーザーがメッセージだけを送信したくない場合に行う操作。3 つの列挙オプションがあり、値は次のいずれかになります: sendBatchMessage、deleteMessage、listQueues

listQueues

QueueServiceOperations

queuePrefix (producer)

キューの一覧表示に使用できる接頭辞を設定します

 

String

synchronous (advanced)

同期処理を厳密に使用するか、Camel が非同期処理を使用できるかどうかを設定します (サポートされている場合)。

false

boolean