360.5. 用途のアンマーシャリング
アンマーシャリングは、データを読み取るために InputStream を使用します。
各行は次のいずれかを生成します。
-
すべての値を含むリスト (
asMapオプションをfalseに設定); -
ヘッダーによってインデックス付けされたすべての値を含むマップ (
asMapオプションをtrueに設定)。
すべての行で次のいずれかを実行できます。
-
一度にリストに収集されます (
lazyLoadオプションをfalseに設定); -
イテレーター (
lazyLoadオプションをtrueに指定) を使用してオンザフライで読み取られます。
360.5.1. 使用例: CSV 形式を自動ヘッダー付きのマップにアンマーシャリングする
<route>
<from uri="direct:input"/>
<unmarshal>
<univocity-csv headerExtractionEnabled="true" asMap="true"/>
</unmarshal>
<to uri="mock:result"/>
</route>360.5.2. 使用例: 固定幅形式をリストにアンマーシャリングする
<route>
<from uri="direct:input"/>
<unmarshal>
<univocity-fixed>
<univocity-header length="5"/>
<univocity-header length="5"/>
<univocity-header length="5"/>
</univocity-fixed>
</unmarshal>
<to uri="mock:result"/>
</route>