303.12. 関数の開始トークンと終了トークンの変更

Camel 2.9.1 以降で利用可能

Java コードを使用して、SimpleLanguage でセッター changeFunctionStartToken および changeFunctionEndToken を使用して、関数の開始トークンと終了トークン - $\{ } を設定できます。以下に示すように、Spring XML から、プロパティーで新しい変更されたトークンを使用して <bean> タグを定義できます。

<!-- configure Simple to use custom prefix/suffix tokens -->
<bean id="simple" class="org.apache.camel.language.simple.SimpleLanguage">
  <property name="functionStartToken" value="["/>
  <property name="functionEndToken" value="]"/>
</bean>

上記の例では、変更されたトークンとしてを使用しています。

start/end トークンを変更すると、クラスパスで同じ camel-core を共有するすべての Camel アプリケーションのトークンが変更されることに注意してください。
たとえば、OSGi サーバーでは、これは多くのアプリケーションに影響を与える可能性がありますが、WAR ファイルとしての Web アプリケーションは Web アプリケーションにのみ影響します。