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F.3. Fuse on OpenShift イメージのカスタムチューニング

スクリプトは、内部リソースをチューニングするためにカスタムアプリケーションによって読み取られる CONTAINER_MAX_MEMORY および CONTAINER_CORE_LIMIT 環境変数を設定します。さらに、アプリケーションを実行する JVM の設定をカスタマイズ可能にする以下のランタイム環境変数を指定できます。

  • JAVA_OPTIONS
  • JAVA_MAX_MEM_RATIO

制限を明示的にカスタマイズするには、Maven プロジェクトで JAVA_MAX_MEM_RATIO ファイルを編集し、deployment.yml 環境変数を設定します。

spec:
  template:
    spec:
      containers:
        -
          resources:
            requests:
              cpu: "0.2"
               memory: 256Mi
            limits:
              cpu: "1.0"
               memory: 256Mi
          env:
          - name: JAVA_MAX_MEM_RATIO
            value: 60