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12.5.5. Fabric8 Karaf 設定管理オプション

Fabric8 Karaf 設定管理は以下のオプションをサポートします。

名前デフォルト説明

fabric8.config.plugin.enabled

false

ConfigurationPlugin を有効にします。

fabric8.cm.bridge.enabled

true

ConfigAdmin ブリッジを有効にします。

fabric8.config.watch

true

ConfigMap の変更の監視を有効にします。

fabric8.config.merge

false

ConfigAdmin での ConfigMap 値のマージを有効にします。

fabric8.config.meta

true

ConfigAdmin ブリッジでの ConfigMap のインジェクトを有効にします。

fabric8.pid.label

karaf.pid

ConfigAdmin ブリッジが検索するラベルを定義します (よって、選択する必要のある ConfigMap にそのラベルが存在する必要があり、その値で PID の関連付けが判断されます)。

fabric8.pid.filters

empty

ConfigAdmin ブリッジの追加の条件を定義し、ConfigMap を選択します。サポートされる構文は以下のとおりです。

  • 異なるラベルの条件はコンマ (,) で区切られ、ラベルの間の AND として解釈されます。
  • ラベル内のセミコロン (;) は OR として解釈され、ラベル値で条件の区切り文字として使用できます。

たとえば、-Dfabric8.pid.filters=appName=A;B,database.name=my.oracle.datasource のようなフィルターの場合、A または B の値を持つラベル appName と、my.oracle.datasource と同等のラベル database.name の両方を持つすべての ConfigMap を提供します。

重要

ConfigurationPlugin には Aries Blueprint CM 1.0.9 以上が必要です。