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付録A Fuse Console のブランディング設定プロパティー

デフォルトでは、Fuse Console のブランディングは Fuse Console WAR ファイルの hawtconfig.json ファイルで定義されます。Fuse Console ブランディングプラグインを使用すると、タイトル、ロゴ、ログインページの情報などの Fuse Console ブランディング情報をカスタマイズできます。

表A.1「Fuse Console のブランディング設定プロパティー」 には、プロパティーの説明と、各プロパティーに値が必要かどうかが示されています。

表A.1 Fuse Console のブランディング設定プロパティー

セクションプロパティー名デフォルト hawtconfig.json ファイルの値 説明値の必要性

branding

appName

Red Hat Fuse Management Console

アプリケーションの名前。この名前は Fuse Console のタイトルバーに表示されます。

必要

 

appLogoUrl

img/Logo-Red_Hat-Fuse-A-Reverse-RGB.png

アプリケーションログイメージファイルへのパス。

必要

 

companyLogoUrl

img/Logo-RedHat-A-Reverse-RGB.png

会社のロゴイメージファイルへのパス。 

必要

login

description

空の値

Fuse Console の Login ページに表示される説明テキスト (例: http://localhost:8181/hawtio)。

任意

 

links

[ ]

"url""text" のペアのアレイを指定し、ユーザーが詳細またはヘルプを取得できるページへの追加リンクを提供します。

任意

about

title

Red Hat Fuse Management Console

Fuse Console の About ページに表示されるタイトル。

必要

 

productInfo

空の値

Fuse Console の About ページに表示される製品情報。 

任意

 

additionalInfo

空の値

Fuse Console の About ページに表示される追加情報。 

任意

 

copyright

空の値

Fuse Console の About ページに表示される著作権情報。 

任意

 

imgSrc

img/Logo-RedHat-A-Reverse-RGB.png

Fuse Console の About ページに表示されるイメージ。 

必要

disabledRoutes

なし

[ ]

コンソールの特定のパス (プラグインなど) を無効にします。このセクションは変更しないでください。変更はサポートされません。

必要