28.4. SQL テストクエリーの送信による Fuse Online での仮想データベースのプレビュー

仮想データベースをパブリッシュしてアプリケーションで使用できるようにする前に、ビューに対してテストクエリーを実行し、想定する情報が返されるかどうかを検証することができます。

SQL の SELECT * FROM ステートメントが仮想データベースビューに送信されると、デフォルトのプレビューには最初の 15 件の結果が表示されますが、Fuse Online の組み込み SQL クライアントを使用すると、変更したテストクエリーをビューに送信できます。行の制限と行オフセットを指定すると、デフォルトの結果セットを調整できます。

クエリー対象のビューが SQL でないデータソースからである場合、データ仮想化エンジンは SQL クエリーをそのデータソースが解釈できる形式に変換します。

前提条件

  • Fuse Online で作成した有効な仮想データベースが必要です。

手順

  1. Fuse Online のナビゲーションサイドバーで Data をクリックします。
  2. Data Virtualizations ページで、テストするビューが含まれる仮想データベースのエントリーにある Edit をクリックします。
  3. SQL client タブをクリックします。
  4. View フィールドで、テストするビューを選択します。
  5. Row limit フィールドに、表示する行数を指定します。
  6. Row offset フィールドに、スキップする行数を指定します。
  7. Submit をクリックします。Query results テーブルに、結果セットが表示されます。