28.2. ビューの仮想データベースへの追加

ビューを仮想データベースに追加し、新しいテーブルのデータのビューを提供します。

最初に仮想データベースを作成すると、最初のデータソースからインポートしたビューのみが含まれます。他のテーブルからデータを組み込む場合は、仮想データベースにビューを追加します。元のデータソースのテーブルまたは別のデータソースからのテーブルを基にして、ビューを追加できます。

前提条件

  • ビューを追加する仮想データベースが Stopped または Published の状態で、Fuse Online で利用できる必要があります。Fuse Online を使用して、Fuse Online の外部で作成された仮想データベースにビューを追加することはできません。
  • 統合するテーブルが含まれるデータソースに Fuse Online コネクションが存在する必要があります。
  • ビューで使用するテーブルの名前を知っている必要があります。

手順

  1. Fuse Online のナビゲーションサイドバーで Data をクリックします。
  2. Data Virtualizations ページの一覧から、変更する仮想データベースを見つけ、Edit をクリックします。
  3. Create a view をクリックします。
  4. データソースを展開して、含まれるテーブルを表示します。
  5. 仮想データベースに追加するテーブルを選択し、Next をクリックします。
  6. Name your view ページで View Name フィールドに名前を入力し、Done をクリックします。

    View editor で作成したビューの SQL が表示されます。Preview パネルにビューのデータが表示されます。

  7. データが表示されない場合は、Refresh アイコンをクリックします。
  8. Done をクリックして、ビューを閉じます。

    仮想データベースがこれまでにパブリッシュされていた場合は、仮想データベースを再パブリッシュし、新しいビューを使用できるようにする必要があります。

その他のリソース