2.5. 重要事項
Fuse Online ディストリビューションの Fuse 7.5 リリースにおける重要事項
- Fuse Online のインストール手順では、コンテナーレジストリーが内部であることを前提としています。Fuse Online は、外部コンテナーレジストリー、カスタムレジストリー、または非接続環境でのレジストリーの使用をサポートせず、テストもしません。
- Fuse Online 7.4 から 7.5.1 へのアップグレードは正常に行われます。ENTESB-12327 および ENTESB-12328 の問題が原因で、Fuse Online 7.4 から 7.5 へのアップグレードが正常に行われませんでした。これらの問題は Fuse Online 7.5.1 で解決しました。
- 本リリースでは、Kafka へのコネクションは SSL をサポートしません。これは、今後のリリースで変更される予定です。
- Fuse Online アカウントは、同時に実行可能なインテグレーションの数が制限されています。詳細は、価格プランを参照してください。Fuse Online の評価版のアカウントをご使用の場合は、1 度に 1 つのインテグレーションのみを実行できます。
- Fuse Online にアップロードする OpenAPI スキーマに出入力タイプが定義されていないことがあります。Fuse Online が出入力タイプを指定しない OpenAPI からカスタム API クライアントを作成した場合、API クライアントが処理できるフィールドにインテグレーションデータをマップするインテグレーションや、API クライアントが処理したフィールドから統合データをマップするインテグレーションを作成できません。インテグレーションにカスタム API をマップ先またはマップ元とするマッピングが必要な場合、OpenAPI スキーマをアップロードするときに Review/Edit をクリックして API 編集ツールの API Designer を開き、出入力タイプの指定を追加します。
- カスタム API クライアントコネクターまたは API プロバイダーインテグレーションに使用する OpenAPI ドキュメントは、循環スキーマ参照を持つことができません。たとえば、リクエストまたは応答ボディーを指定する JSON スキーマは、そのスキーマ自体を全体的に参照することはできず、任意数の中間スキーマを介してそれ自体を部分的に参照することもできません。