6.12. 環境ラベルを変更するためのエンドポイント

このエンドポイントは環境ラベルを変更します。元の環境ラベルについてマーク付けされていたインテグレーションは、新しい環境ラベルに対してマーク付けされるようになります。

メソッドとエンドポイント

PUT

/public/environments/{env}

表6.12 パラメーター

名前タイプ説明

必須のヘッダーパラメーター

-H "Content-Type: <media-type>"

application/json

エンドポイントが必要とするメディアタイプ。

-H "SYNDESIS-XSRF-TOKEN: awesome"

カスタム

認証に必要です。

-H 'Authorization: Bearer <token> '

カスタム

Fuse Online のパブリック REST API を公開する OpenShift サービスアカウントのシークレットトークン。パブリック REST API エンドポイントを呼び出すためのシークレットトークンの取得 を参照してください。

パスパラメーター

{env}

文字列

必須。変更する環境ラベル。

追加のパラメーター

-d {env}

文字列

必須。環境の新しいラベルを指定します。環境ラベルがすでに作成されている必要があります。エンドポイントはラベルを作成できません。

--request PUT

 

PUT メソッドを指定します。

リクエストの例

以下の例では、エンドポイントが dev1 環境ラベルを dev2 に変更します。

/public/environments/dev1 -d ‘dev2' --request PUT

dev1 環境に対してマーク付けされていたインテグレーションのタグがなくなります。このインテグレーションは、dev2 環境に対してマーク付けされるようになります。

応答の例

応答ステータスコード 204 のコンテンツがない