Red Hat Fuse 7.5 のリリースノート
Red Hat Fuse の新機能
fuse-docs-support@redhat.com
概要
第1章 Fuse 7.5 の製品概要
1.1. Fuse のディストリビューション
Fuse 7.5 は、以下の 3 つのディストリビューションで提供されます。
- Fuse スタンドアロン
複数のオペレーティングシステム上でサポートされる従来の Fuse ディストリビューションです。このディストリビューションは以下のコンテナータイプでサポートされます。
- Apache Karaf
- JBoss Enterprise Application Platform (EAP)
- Spring Boot
- Fuse on OpenShift
OpenShift でインテグレーションアプリケーションを実行するための Fuse ディストリビューションです (Red Hat Enterprise Linux オペレーティングシステムでサポートされます)。このディストリビューションでは、サポートされるコンテナータイプは docker 形式のコンテナーイメージで提供されます。
- Java イメージ (Spring Boot 用)
- Apache Karaf イメージ
- JBoss EAP イメージ
- Fuse Online
ブラウザーベースの UI を使用して簡単なワークフローにアクセスできる、インテグレーション初心者向けの Fuse ディストリビューションです。このディストリビューションは以下のようなデプロイメントで使用できます。
- OpenShift Online Professional 層での事前インストール
- Red Hat Managed Integration クラスター上のデプロイメント
- オンプレミス Openshift クラスターのインストール
1.2. 新機能
Fuse 7.5 には、主要なコンポーネントのアップグレードや新機能が多く含まれています。詳細は、各 Fuse ディストリビューションの新機能のセクションを参照してください。
1.3. サポートされる設定
バージョン 7.5 でサポートされる設定、標準仕様、およびコンポーネントに関する詳細は、以下のカスタマーポータルの記事を参照してください。
第2章 Fuse Online
Fuse Online は、コードを作成せずに複数の異なるアプリケーションやサービスの統合を可能にする Web ブラウザーインターフェイスを提供します。また、複雑なユースケースで必要な場合にコードを追加できる機能も提供します。
Fuse Online では、OpenShift のインテグレーションは Apache Camel を使用する Spring Boot として実行されます。Camel K はテクノロジープレビューの機能であるため、追加のランタイムとして使用できます。
2.1. Fuse Online ディストリビューション
Fuse Online は Red Hat の Web ベースのインテグレーションプラットフォームです。Syndesis は Fuse Online のオープンソースプロジェクトです。Fuse Online は以下のような OpenShift 環境で実行されます。
| ホスト環境 | インストール |
|
OpenShift Online | Red Hat が Red Hat インフラストラクチャーに Fuse Online をインストールし、提供します。 |
| OpenShift Container Platform | お客様がインストールし、管理します。 |
2.2. Fuse Online 7.5 の新機能
Fuse Online 7.5 は以下の新機能を提供します。
前リリースではテクノロジープレビューであった以下のコネクターがサポートされるようになりました。
- Jira を使用すると、Jira サーバーに接続して課題を取得、更新、または追加できます。
- Receive Email を使用すると、IMAP または POP3 メールサーバーへのコネクションを作成し、メッセージを取得できます。
- Send Email を使用すると、SMTP メールサーバーへのコネクションを作成し、メッセージを送信できます。
API プロバイダーインテグレーションは、エラーを処理するオペレーションフローをサポートするようになりました。
API プロバイダーインテグレーションのオペレーションを定義する OpenAPI ドキュメントで、各オペレーションの可能な戻りコードを指定できるようになりました。オペレーションのフローに追加する場合、可能な各コネクションのエラーをこれらの戻りコードの 1 つにマップできます。
条件付きフロー がサポートされるようになりました。これは、これまでのリリースではテクノロジープレビューの機能でした。
Conditional Flows (条件付きフロー) ステップをシンプルなインテグレーションのフローまたは API プロバイダーのインテグレーションオペレーションフローに追加できます。Conditional Flows ステップを追加するときに、インテグレーションの 1 つ以上の条件を指定し、ランタイムにインテグレーションデータに対して評価を行います。条件ごとにフローを作成します。フローには、シンプルなインテグレーションに追加できるのと同じコネクションおよびステップを含めることができます。これにより、インテグレーションが操作するデータを基にして実行パスを決定するインテグレーションを作成できます。Conditional Flows ステップを追加する場合、ほとんどのインテグレーションに適した基本的な条件式ビルダーを使用するか、または Camel Simple 言語で条件式を指定できるようにする高度な式ビルダーを使用するかを決定します。
2.3. Fuse Online 7.5 での変更点
Fuse Online 7.5 では 7.4 の機能が以下のように変更されました。
データマッパーの変更点
- 複数のソースフィールドから 1 つのターゲットフィールドへのマッピングで、Add、Average、Concatenate、Contains、Count、Divide、Format、Item At、Maximum、Minimum、Multiply、および Subtract 変換の 1 つをソースフィールドに適用できるようになりました。
- コレクションフィールドから非コレクションフィールドへのマッピングは、ソース値を連結し、結果をターゲットフィールドに挿入するようになりました。以前のリリースでは、コレクションの最後の値のみがターゲットフィールドにマップされました。デフォルトの連結動作を変更する場合は、Concatenate 以外の変換をソースフィールドに適用できます。
- 非コレクションフィールドからコレクションフィールドへのマッピングは、ソース値を区切り文字に分割し、分割された値ごとにコレクション要素を作成するようになりました。以前のリリースでは、ターゲットコレクションには常に 1 つの要素のみが含まれていました。
オンプレミスで Fuse Online を OpenShift Container Platform (OCP) 上で稼働している場合、機能の変更は次のようになります。
-
CONTROLLERS_EXPOSE_VIA3SCALEサーバー環境変数の名前がOPENSHIFT_MANAGEMENT_URL_FOR3SCALEに変更されました。OPENSHIFT_MANAGEMENT_URL_FOR3SCALE変数が特定の OpenShift プロジェクトに設定されている場合、そのプロジェクトの API プロバイダーインテグレーションの API が Red Hat 3scale によって検出可能であることがデフォルトの動作になります。 - API プロバイダーインテグレーションでは、特定のインテグレーションの検出を無効にできるようになりました。これは、インテグレーションのパブリッシュ後に Fuse Online インテグレーションの概要で実行できます。
- 特定の環境のインテグレーションをマーク付けするパブリック REST API エンドポイントには、既存の環境ラベルが必要になりました。つまり、インテグレーションに割り当てる前に環境ラベルを作成する必要があります。これまでのリリースでは、環境ラベルが存在しない場合はエンドポイントによって作成されていました。
- Fuse Online のユーザーは OpenShift を設定しても、ユーザーの OpenShift アカウントへのアクセスに対して Fuse Online の承認を要求するページを回避できなくなりました。
-
2.4. OpenShift Online で実行されている既存インテグレーションのアップグレード
Fuse 7.5 のリリース時、OpenShift Online の Fuse Online インフラストラクチャーは自動的にアップグレードされます。インフラストラクチャーのアップグレード中、OpenShift Online で実行されている既存のインテグレーションはすべてアップグレード中とアップグレード後の実行が継続されます。しかし、既存のインテグレーションは古いバージョンの Fuse ライブラリーおよび依存関係で実行を継続します。
Fuse Online のインフラストラクチャーが新しいリリースにアップグレードされたことを知らせる電子メールのメッセージを受け取った後、既存のインテグレーションを再パブリッシュ (再起動だけではなく) してアップグレードします。これはできるだけ早期に行ってください。
Fuse Online 環境でインテグレーションを再パブリッシュするには、左側のナビゲーションパネルで Integrations をクリックします。その後、インテグレーションごとに以下を行います。
-
インテグレーションエントリーの右側で
をクリックし、Edit を選択します。
- Fuse Online で編集するインテグレーションが表示されたら、右上の Publish をクリックします。
パブリッシュを行うと、最新の Fuse Online 依存関係を使用して再ビルドが強制されます。
インテグテーションの要素に、更新の必要がある新しい依存関係がある場合、Fuse Online ユーザーインターフェイスに警告が表示されます。
2.5. 重要事項
Fuse Online ディストリビューションの Fuse 7.5 リリースにおける重要事項
- Fuse Online のインストール手順では、コンテナーレジストリーが内部であることを前提としています。Fuse Online は、外部コンテナーレジストリー、カスタムレジストリー、または非接続環境でのレジストリーの使用をサポートせず、テストもしません。
- Fuse Online 7.4 から 7.5.1 へのアップグレードは正常に行われます。ENTESB-12327 および ENTESB-12328 の問題が原因で、Fuse Online 7.4 から 7.5 へのアップグレードが正常に行われませんでした。これらの問題は Fuse Online 7.5.1 で解決しました。
- 本リリースでは、Kafka へのコネクションは SSL をサポートしません。これは、今後のリリースで変更される予定です。
- Fuse Online アカウントは、同時に実行可能なインテグレーションの数が制限されています。詳細は、価格プランを参照してください。Fuse Online の評価版のアカウントをご使用の場合は、1 度に 1 つのインテグレーションのみを実行できます。
- Fuse Online にアップロードする OpenAPI スキーマに出入力タイプが定義されていないことがあります。Fuse Online が出入力タイプを指定しない OpenAPI からカスタム API クライアントを作成した場合、API クライアントが処理できるフィールドにインテグレーションデータをマップするインテグレーションや、API クライアントが処理したフィールドから統合データをマップするインテグレーションを作成できません。インテグレーションにカスタム API をマップ先またはマップ元とするマッピングが必要な場合、OpenAPI スキーマをアップロードするときに Review/Edit をクリックして API 編集ツールの API Designer を開き、出入力タイプの指定を追加します。
- カスタム API クライアントコネクターまたは API プロバイダーインテグレーションに使用する OpenAPI ドキュメントは、循環スキーマ参照を持つことができません。たとえば、リクエストまたは応答ボディーを指定する JSON スキーマは、そのスキーマ自体を全体的に参照することはできず、任意数の中間スキーマを介してそれ自体を部分的に参照することもできません。
2.6. テクニカルサポートの利用
テクニカルサポートを利用するには、Fuse Online の左ナビゲーションパネルで Support をクリックします。Support ページを使用して、すべてのインテグレーションに関する診断情報や、選択した 1 つまたは複数のインテグレーションに関する診断情報をダウンロードします。このページには、サポートチケットを作成するためのリンクや、ダウンロードした診断情報を提供するためのリンクもあります。
2.7. テクノロジープレビューの機能
本リリースには、以下に示すテクノロジープレビュー機能が含まれています。
テクノロジープレビューの機能は、Red Hat の本番環境のサービスレベルアグリーメント (SLA) ではサポートされず、機能的に完全ではないことがあるため、Red Hat は本番環境での使用は推奨しません。テクノロジープレビューの機能は、最新の技術をいち早く提供して、開発段階で機能のテストやフィードバックの収集を可能にするために提供されます。詳細は、テクノロジープレビュー機能のサポート範囲 を参照してください。
Data Virtualization
オンサイトの OpenShift Container Platform 上で実行される Fuse Online の開発環境では、データ仮想化はコンテナーネイティブなサービスです。これは、リレーショナルデータベース、ファイル、Web サービス、SaaS リポジトリーなどの、複数の異なるソースからデータを統合します。Fuse Online では、開発者はソースデータの論理ビューをカスタムで定義する仮想データベースイメージを作成できます。作成後、そのイメージを OpenShift にデプロイすることができます。アプリケーションは、標準の OData、REST、または JDBC インターフェイス上で仮想データベースに接続し、SQL をサポートしないものも含め、すべてのデータソースで SQL クエリーを実行することができます。
Data Virtualization を有効にするには、OCP での Fuse のインストール を参照してください。
以下に対するコネクターです。
データマッパーでは、条件式を指定し、1 つのデータマッピングに適用することができます。たとえば、条件式はソースフィールドの評価や、ソースフィールドが空の場合にターゲットフィールドに入力する方法を指定できます。指定できる式の限定セットは、Microsoft Excel の式に似ています。本リリースでは、条件式はコレクションであるフィールド参照できません。
- Camel K は追加のランタイムとして使用できます。
OAuth を使用する REST API クライアントでは、API クライアントコネクターの作成時に、そのコネクターから作成する接続のデフォルト OAuth2 の動作を変更することができます。OpenAPI 仕様への Fuse Online ベンダーエクステンションは以下をサポートします。
- クライアントクレデンシャルをパラメーターとして提供。
- HTTP レスポンスステータスコードを基にした新しいアクセストークンの取得。
第3章 Fuse on OpenShift
Fuse on OpenShift は、OpenShift Container Platform での Fuse アプリケーションのデプロイを可能にします。
3.1. OpenShift のサポート対象バージョン
Fuse on OpenShift が OpenShift Container Platform 4.1 でサポートされるようになりました。Fuse on OpenShift と使用する OpenShift Container Platform のサポート対象バージョンについては Red Hat Fuse でサポートされる設定 を参照してください。
3.2. サポートされるイメージ
Fuse on OpenShift は以下の Docker 形式のイメージを提供します。
-
fuse7/fuse-java-openshift— Spring Boot -
fuse7/fuse-karaf-openshift— Apache Karaf -
fuse7/fuse-eap-openshift— Red Hat JBoss Enterprise Application Platform -
fuse7/fuse-console— Fuse console -
fuse7/fuse-console-operator— Fuse Console Operator -
fuse7/fuse-apicurito— Apicurito REST API エディター -
fuse7/fuse-apicurito-generator— Apicurito REST アプリケーションジェネレーター -
fuse7-tech-preview/fuse-apicurito-operator— API Designer Operator
3.3. Fuse 7.5 の新機能
Fuse on OpenShift のバージョン 7.5 では、以下の新機能が提供されます。
- Spring Boot 2 ランタイムが OpenShift でサポートされるようになりました。
- Fuse on OpenShift が OpenShift 4.1 でサポートされるようになりました。
Fuse Console operator:
Fuse Console operator は、OpenShift で Fuse Console をインストール、アップグレード、およびアンインストールする手順を簡易化します。Fuse Console Operator の使用方法に関する詳細は、OpenShift 4.x での Fuse Console の設定 を参照してください。
注記Fuse Console プロキシーと Jolokia エージェントとの間のコネクションをセキュアにするため、クライアント証明書を生成、署名、およびデプロイする必要があります。これは、Fuse Console を OCP 4.x にインストールした後に管理者の手順として手作業で行う必要があります。
3.4. テクノロジープレビューの機能
以下の Fuse on OpenShift の機能は テクノロジープレビュー であるため、Fuse 7.5 ではサポートされません。
- Data Virtualization
- Red Hat Data Virtualization は、Teiid Data Virtualization プロジェクトをベースとする、コンテナーネイティブなデータ仮想化サービスです。Red Hat Data Virtualization は、リレーショナルデータベース、ファイル、web サービス、SaaS リポジトリーなどの複数の異種ソースからのデータを組み合わせます。詳細は、Using Data Virtualization を参照してください。
- API Designer operator のインストール
- OpenShift Container Platform 4.1 の Operator Hub から API Designer Operator をインストールできます。API Designer Operator は、テクノロジープレビューである Fuse on OpenShift の API Designer Operator へのアクセスを提供します。API Designer Operator は、OpenShift での API Designer のインストール、アップグレード、およびアンインストールの手順を簡単にします。API Designer operator のインストール方法の詳細は、OpenShift 4.x サーバーでの Fuse イメージストリームおよびテンプレートのインストール を参照してください。
インストールされる API Designer Operator や API Designer インスタンスはサポートされません。これは、テクノロジープレビューの機能で、本番環境でのテストには適していません。
3.5. 重要事項
Fuse on OpenShift ディストリビューションの Fuse 7.5 リリースにおける重要事項
- OpenShift 3.11 上の Fuse 7.5 では、Container Development Kit (CDK) 3.10 の使用が推奨されます。
開発者は CDK 3.10 を使用して OpenShift 3.11 でアプリケーションを試すことが推奨されます。CDK は OpenShift 4 では使用できません。
注記CDK は開発者の利便性のためにのみ提供されますが、サポートされる OpenShift ディストリビューションではありません。
第4章 Fuse スタンドアロン
4.1. サポートされるコンテナー
Fuse スタンドアロン 7.5 は以下のランタイムコンテナーでサポートされます。
- Spring Boot 1 および Spring Boot 2 (スタンドアロン)
- Apache Karaf
- Red Hat JBoss Enterprise Application Platform (JBoss EAP)
4.2. Fuse 7.5 の新機能
Fuse スタンドアロンのバージョン 7.5 の主な新機能は次のとおりです。
- 再インストールしなくても EAP をアップグレードできるようになりました。
- これまでの Fuse 7.x では、EAP を再インストールしてアップグレードし、再度デプロイメントする必要がありました。Fuse 7.5 より、ホットパッチを適用して正常にアップグレードすることができます。詳細は、Installing on JBoss EAP の Installing a Fuse hotfix patch on JBoss EAP を参照してください。
4.3. テクノロジープレビューの機能
以下の Fuse スタンドアロンの機能は テクノロジープレビュー であるため、Fuse 7.5 ではサポートされません。
- Saga EIP
- Saga EIP (Enterprise Integration Pattern) はテクノロジープレビューの機能で、実稼働環境に適していない インメモリー Saga サービスのみが対象になります。LRA Saga サービスはサポートされません。詳細は Apache Camel Development Guide の Saga EIP を参照してください。
4.3.1. Apache Camel の Fuse Tooling サポート
Fuse Tooling は、Apache Camel 言語サポートエクステンションや、Visual Studio Code、Eclipse IDE、および Eclipse Che のプラグインを使用して、Camel アプリケーションの開発でクロスプラットフォームおよびクロス IDE を提供します。
Visual Studio Code では、WSDL を Camel Rest DSL サポートに提供するエクステンションを追加することもできます。
注記: これらの機能は、デフォルトで Red Hat CodeReady Studio の Fuse Tooling に含まれています。
Visual Studio Code の機能
Language Support for Apache Camel エクステンションは、Camel URI の以下の機能を提供します。
XML DSL および Java DSL の場合:
- エディターは入力時に Camel コンポーネント、属性、および属性値のリストでコード補完を提供します。
- Camel コンポーネントにマウスオーバーすると、エディターにコンポーネントの簡単な説明が表示されます (Apache Camel component reference から)。
- ファイルを編集すると、エディターは Camel コードで Apache Camel 検証チェックを実行します。
XML DSL の場合のみ:
- VS Code の Outline パネルおよび Go > Go to Symbol in File ナビゲーションパネルで、Camel コンテキストおよびルートに移動できます。
-
エディターは入力時に
direct、direct VM、VM、およびSEDAコンポーネントの参照された ID に対し、コード補完を提供します。 -
開いているすべての Camel ファイルで
directおよびdirect VMコンポーネントの参照を見つけることができます。
WSDL 2 Camel Rest DSL エクステンション (wsdl2rest 実装) は、WSDL を Camel Rest DSL サポートに提供します。既存の WSDL ファイルを指定すると、このエクステンションを使用して REST スタイルのアクセスの Camel Rest DSL + CXF ソリューションを生成できます。WSDL ファイルは、ローカルファイルシステム上またはアクセス可能な Web URL から見つけることができます。
Language Support for Apache Camel および WSDL to Camel Rest DSL 機能にアクセスするには、以下のエクステンションを 1 つまたは複数追加します。
Apache Camel Extension Pack によって以下の VS Code エクステンションがインストールされます。
エクステンションを個別にインストールすることもできます。
詳細は、以下の README ファイルを参照してください。
- Apache Camel Extension Pack の README ファイル。
- Apache Camel Language Server Protocol for Visual Studio Code の README ファイル。
- WSDL to Camel Rest DSL の README ファイル。
Eclipse IDE 機能
Language Support for Apache Camel Eclipse プラグインは Camel URI に以下の機能を提供します。
XML DSL および Java DSL 両方の汎用 Eclipse テキストエディター: * エディターは入力時に Camel コンポーネント、属性、および属性値のリストでコード補完を提供します。* Camel コンポーネントにマウスオーバーすると、エディターにコンポーネントの簡単な説明が表示されます (Apache Camel component reference から)。
Eclipse XML または Java エディターを使用する場合は、自動補完機能のみが提供されます。
Language Support for Apache Camel 機能にアクセスするには、Eclipse Marketplace から Eclipse プラグインをインストールします。詳細は、Apache Camel Language Server Protocol for Eclipse IDE の README file を参照してください。
Eclipse Che の機能
Eclipse Che 7 の Language Support for Apache Camel プラグインは、Camel URI および XML DSL のみに機能を提供します。
- エディターは入力時に Camel コンポーネント、属性、および属性値のリストでコード補完を提供します。
- Camel コンポーネントにマウスオーバーすると、エディターにコンポーネントの簡単な説明が表示されます (Apache Camel component reference から)。
- ファイルを保存すると、エディターによって Camel コードで Apache Camel 検証チェックが実行されます。
Eclipse Che 向けのこのプラグインをアクティベートするには、ワークスペースの設定を編集する必要があります。アクティベート方法の詳細は、Red Hat Developers のブログエントリー を参照してください。
4.4. Fuse 7.5 の BOM ファイル
サポートされる Fuse 7.5 アーティファクトを使用するために Maven プロジェクトを設定する場合は、本セクションで説明する BOM バージョンを使用してください。
4.4.1. BOM ファイル
Fuse スタンドアロンアプリケーションをアップグレードして 7.5 の依存関係を使用するには、Maven の pom.xml を編集し、下表にある BOM と Maven プラグインのバージョンを変更します。
表4.1 BOM を使用する 7.5 の Maven BOM およびプラグインバージョン
| コンテナータイプ | Maven BOM またはプラグインアーティファクト groupId/artifactId | Fuse 7.5 向けのバージョン |
|---|---|---|
| Spring Boot 1 |
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| Spring Boot 2 |
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| Apache Karaf |
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| JBoss EAP |
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BOM の使用に関する詳細は Fuse Migration Guide を参照してください。
4.5. 重要事項
Fuse スタンドアロンディストリビューションの Fuse 7.5 リリースにおける重要事項
- JBoss EAP 7.2.3 (JBoss EAP 7.2 から) を使用するようアップグレードされた Fuse on EAP
- Fuse 7.5 リリースは、JBoss Enterprise Application Platform (EAP) 7.2.3 コンテナーで実行されるようになりました (Fuse の前リリースの JBoss EAP 7.2 からアップグレード)。詳細は、JBoss EAP 7.2.0 リリースノート を参照してください。
- ENTESB-10923: camel-linkedin クイックスタートが動作しない
camel-linkedinコンポーネントは Fuse 7.5 で削除されました。重要Fuse 7.5 で削除された
cam el-linkedinコンポーネントは、今後のリリースで復元される可能性があります。
第5章 非推奨となった機能および削除された機能
Fuse 7 の今後の変更に関するご質問やヘルプは、support@redhat.com にお問い合わせください。
5.1. 非推奨となった機能
以下の機能は Fuse 7.5 で非推奨となったため、今後のリリースで削除される可能性があります。
- Camel アプリケーションで非推奨となった PHP、Python、および Ruby スクリプト言語
- PHP、Python、および Ruby スクリプト言語は、Fuse 7.4 より Camel アプリケーションで非推奨となり、今後のリリースで削除される予定です。Camel コミュニティーでは、Camel 2.19 より PHP、Python、および Ruby が非推奨になりました (CAMEL-10973 を参照)。これは、Apache Karaf、JBoss EAP、および Spring Boot のすべての Fuse コンテナータイプに適用されます。
- 非推奨となった HP-UX OS
- HP-UX オペレーティングシステムは Fuse 7.2 より非推奨となり、このオペレーティングシステムのサポートは Fuse の今後のリリースで除外される可能性があります。JBoss EAP 7.2 コンテナーではすでに HP-UX のサポートが除外されたため、JBoss EAP 7.2 で実行される Fuse on JBoss EAP の今後のバージョンは HP-UX ではサポートされません。
- 非推奨となった Camel MQTT コンポーネント
- Camel MQTT コンポーネントは Fuse 7.0 で非推奨となり、Fuse の今後のリリースでは削除されます。このコンポーネントの代わりに、Eclipse Paho ライブラリーを使用して MQTT メッセージングプロトコルをサポートする Camel Paho コンポーネントを使用できます。
- Linux 以外のオペレーティングシステムで非推奨となった Camel LevelDB コンポーネント
-
Camel LevelDB (
camel-leveldb) コンポーネントは、Fuse 6.3 より Red Hat Enterprise Linux 以外のすべてのオペレーティングシステムで非推奨となりました。今後、Camel LevelDB コンポーネントは Red Hat Enterprise Linux でのみサポートされます。 - 非推奨となった Camel SJMS コンポーネントからの BatchMessage クラス
- Camel SJMS コンポーネントからの BatchMessage クラスは Fuse 7 で非推奨となり (Apache Camel ではバージョン 2.17 より非推奨)、Apache Camel および Fuse の今後のバージョンで削除される可能性があります。
5.2. Fuse 7.5 で削除された機能
以下の機能は Fuse 7.5 で削除されました。
- 7.5 で廃止された MS SQL Server 2014 とのインテグレーションに対するサポート
- MS SQL Server 2014 の Fuse 7.5 とのインテグレーションはテストおよびサポート対象外になりました。代わりに、MS SQL Server 2016 や 2017 などのより最近のバージョンの MS SQL Server を使用することが推奨されます。
- 7.5 で削除された Camel LinkedIn コンポーネント
camel-linkedinコンポーネントは Fuse 7.5 で削除されました。重要Fuse 7.5 で削除された
cam el-linkedinコンポーネントは、今後のリリースで復元される可能性があります。
5.3. Fuse 7.3 で削除された機能
以下の機能は Fuse 7.3 で削除されました。
- 7.3 で削除された Camel YQL コンポーネント
- Camel YQL コンポーネントは Fuse 7.3 で削除されました。
- 7.3 でブラックリスト指定された OpenJPA および OpenJPA3 Karaf 機能
-
openjpa機能およびopenjpa3機能は 7.3 の Apache Karaf コンテナーからブラックリスト指定 (削除) されました。Java Persistence Architecture (JPA) 実装では、代わりにサポートされるhibernate機能を使用してください。 - 7.3 でブラックリスト指定された camel-jetty Karaf 機能
-
camel-jetty機能は Jetty 8 を使用するため、7.3 の Apache Karaf コンテナーからブラックリスト指定 (削除) されました。この代わりにcamel-jetty9機能を使用してください。 - 7.3 でブラックリスト指定された pax-jms-oracleaq Karaf 機能
-
pax-jms-oracleaq機能はサードパーティーの無償でない Oracle AQ ライブラリーを必要とするため、7.3 の Apache Karaf コンテナーからブラックリスト指定 (削除) されました。 - 7.3 の Fuse on EAP (Wildfly Camel) から削除された camel-elasticsearch コンポーネント
-
camel-elasticsearchコンポーネントは 7.3 の Fuse on EAP (Wildfly Camel) から削除されました。代わりに新しいcamel-elasticsearch-restコンポーネントを使用してください。
5.4. Fuse 7.2 で削除された機能
以下の機能は Fuse 7.2 で削除されました。
- 7.2 で削除された Camel XMLRPC コンポーネント
- Camel XMLRPC コンポーネントは Fuse 7.2 で削除されました。
- 7.2 で削除された Camel Netty コンポーネント
- Camel Netty コンポーネントは Fuse 7.2 で削除されました。この代わりに Camel Netty4 コンポーネントを使用することが推奨されます。
5.5. Fuse 7.0 で削除された機能
以下の機能は Fuse 7.0 で削除されました。
- 7.0 でサポートが除外された Red Hat JBoss Operations Network (JON)
- Fuse 7.0 より Fuse on Karaf は JON をサポートしなくなり、JON ランタイムと統合するための JON プラグインの提供を停止しました。
- 7.0 で削除された組み込み ActiveMQ ブローカー
- Fuse 7.0 より Fuse on Karaf は組み込み ActiveMQ ブローカーの提供を停止しました。そのため、サポートされるリモートブローカーへ直接接続するようにしてください。サポートされるブローカーの詳細は Red Hat Fuse でサポートされる設定 のサポートされるメッセージングプロバイダーを参照してください。
- 7.0 で削除された Fuse インテグレーションパック
- ルールやプロセスの実行に対するサポートは、Red Hat JBoss BPM Suite および Red Hat JBoss BRMS に含まれるコンポーネントによって提供されます。
- 7.0 で削除された子コンテナー管理用の Karaf コンソールコマンド
Fuse 7.0 より、子コンテナー管理用の Karaf コンソールコマンドはサポートされて いません。対象となる
instance:(Karaf 4.x 構文) で始まるコンソールコマンドと、admin:(Karaf 2.x 構文) で始まるコンソールコマンドはサポートされません。注記Fuse 7.0 GA リリースでは、
instance:コマンドはブラックリストに登録されていません。これは既知の問題です。- 7.0 で削除された Switch Yard
- Switch Yard は Fuse 7.0 で削除され、代わりに Apache Camel を直接使用する必要があります。詳細は、ナレッジベースの SwitchYard Support Plan After Releasing Fuse 7 を参照してください。
- 7.0 で除外された Fabric8 1.x のサポート
Fuse 7.0 で Fabric8 v1 は Fabric8 v2 のコンポーネントが含まれる Fuse on OpenShift (旧名称 Fuse Integration Services) に置き換えられました。Fuse on OpenShift は、OpenShift 内でインテグレーションマイクロサービスの開発、デプロイメント、および管理を可能にするツールのセットと Docker 形式のイメージを提供します。
Fuse on OpenShift のアーキテクチャーは異なりますが、Fabric 8 v1 が提供する同じプロビジョニング、自動化、中央設定、管理要件に対応します。詳細は Fuse on OpenShift ガイド を参照してください。
- 7.0 で削除された Google App Engine の Camel コンポーネント
-
Google App Engine の Camel コンポーネント (
camel-gae) は Fuse 7.0 で削除されました。 - 7.0 で削除された Camel jBPM コンポーネント
-
Camel jBPM コンポーネント (
camel-jbpm) は Fuse 7.0 で削除されました。 - 7.0 で削除された Fuse をサービスとしてインストールするための Tanuki ベースのラッパー
-
Fuse をサービスとしてインストールするための Tanuki ベースのラッパースクリプト (
wrapper:installKaraf コンソールコマンドを使用して生成) は Fuse 7.0 で削除されました。Apache Karaf コンテナーをサービスとしてインストールする場合、この代わりにbin/contribディレクトリーから新しいkaraf-service-*.shスクリプトを使用することが推奨されます。 - 7.0 で削除された Smooks
- Switch Yard の Smooks コンポーネントは Fuse 7.0 で削除されました。
- 7.0 で削除された BPEL
- Riftsaw プロジェクトをベースとする BPEL は Fuse 7.0 で削除されました。BPEL を現在使用している場合は、Red Hat JBoss BPM Suite への移行を考慮することが推奨されます。
- 7.0 で削除された Design Time Governance
- Design Time Governance コンポーネントは Fuse 7.0 で削除されました。
- 7.0 で削除された Runtime Governance
- Runtime Governance (RTGov) コンポーネントは Fuse 7.0 で削除されました。
- 7.0 で削除された S-RAMP
- S-RAMP (SOA Repository Artifact Model and Protocol) コンポーネントは Fuse 7.0 で削除されました。
- 7.0 で削除された bin/patch スクリプト
-
bin/patchスクリプト (Windows O/S ではbin\patch.bat) は Fuse 7.0 で削除されました。 - 7.0 でサポートされない Spring-DM (Spring Dynamic Modules)
- Spring XML を Apache Karaf の OSGi サービスレイヤーと統合する Spring-DM は Fuse 7.0 ではサポートされないため、代わりに Blueprint フレームワークを使用する必要があります。Blueprint XML を使用しても、Spring フレームワークから Java ライブラリーを使用することはできます。最新バージョンの Spring は Blueprint と互換性があります。
- 7.0 でサポートされない Apache OpenJPA
- JPA (Java Persistence API) の Apache OpenJPA 実装は Fuse 7.0 ではサポートされません。代わりに Hibernate 実装を使用することが推奨されます。
5.6. Fuse 7.0 で置き換えられた機能
以下の機能は Fuse 7.0 で置き換えられました。
第6章 Fuse 7.5 ではサポートされない機能
以下の機能は、Red Hat Fuse 7.5 ではサポートされません。
- サポートされない Apache Karaf EclipseLink 機能
- Apache Karaf EclipseLink 機能は Fuse ではサポートされません。この機能は JPA 2.2 に依存しますが、Fuse 7.2 の Karaf コンテナーは JPA 2.1 と関連しているからです。
- サポートされない Apache Aries Blueprint Web モジュール
- Apache Aries Blueprint Web モジュールは Fuse ではサポートされません。Apache Camel のコミュニティー版で Blueprint Web を使用している例がありますが (個別ダウンロードとして提供)、Fuse でのサポートを意味するものではありません。
- Apache Karaf の Apache Camel でサポートされない PHP スクリプト言語
- PHP の OSGi バンドルがないため、PHP スクリプト言語は Apache Karaf コンテナー上の Camel アプリケーションでサポートされません。PHP スクリプト言語は、JBoss EAP コンテナーおよび Spring Boot コンテナー上の Camel アプリケーションでは非推奨になりました。
- Apache Karaf の Apache Camel でサポートされない Python スクリプト言語
- Python の OSGi バンドルがないため、Python スクリプト言語は Apache Karaf コンテナー上の Camel アプリケーションでサポートされません。Python スクリプト言語は、JBoss EAP コンテナーおよび Spring Boot コンテナー上の Camel アプリケーションでは非推奨になりました。
第7章 既知の問題
以下の項ではバージョン 7.5 の既知の問題について説明します。
7.1. CVE セキュリティー脆弱性
Fuse はミドルウェア統合プラットフォームであるため、多くのサードパーティーコンポーネントと統合される可能性があります。そのため、サードパーティーの依存関係の一部にセキュリティーの脆弱性がある可能性を常に排除することは困難です。ここでは、Fuse 7.5 のサードパーティーの依存関係に影響する既知のセキュリティー脆弱性について説明します。
- ENTESB-12489 CVE-2019-9827 - Fuse Console standalone on Amazon Web Services
-
セキュリティーの懸念があるため、スタンドアロンの Fuse アプリケーションを Amazon Web Services (AWS) にデプロイしないでください。この制限は、サポートされるすべてのスタンドアロン環境 (Spring Boot 1.x および 2.x、Karaf、および Red Hat JBoss Enterprise Application Platform) に適用されます。AWS に Fuse Console スタンドアロンをデプロイする場合は、
hawtio.disableProxyシステムプロパティーをtrueに設定して、Fuse 7.7 以降にアップグレードし、Fuse Console のプロキシーサーブレットを無効にすることが強く推奨されます。 - CVE-2017-12629 Solr/Lucene -security bypass to access sensitive data - CVE-2017-12629
Apache Solr は、Apache Lucene 検索エンジンを使用する一般的なオープンソースの検索プラットフォームです。アプリケーションが Apache Solar と Apache Lucene の組み合わせ (Camel Solr コンポーネントを使用している場合など) を使用する場合、このセキュリティー脆弱性の影響を受ける可能性があります。この脆弱性の詳細と軽減策について、リンク先のセキュリティーアドバイザリーを確認してください。
注記Fuse ランタイムは Apache Solr や Apache Lucene を直接使用 しません。統合アプリケーションで Apache Solr と Apache Lucene を一緒に使用する場合のみセキュリティー上のリスクが発生します (Camel Solr コンポーネントを使用する場合など)。
- 複数の CVE jackson-databind セキュリティー脆弱性に関連する複数の CVE
FasterXML
jackson-databindライブラリーを使用し、JSON コンテンツをデシリアライズして Java オブジェクトをインスタンス化するアプリケーションは、潜在的に リモートコード実行 攻撃に脆弱です。しかし、脆弱性は自動的に発生せず、適切な軽減策を講じれば回避することができます。最低でも以下の前提条件をすべて満たさなければ攻撃を実行することはできません。
jackson-databindの JSON コンテンツのデシリアライズに対し、ポリモーフィックな型の処理を有効にする必要があります。Jackson JSON でポリモーフィックな型の処理を有効にする方法は 2 つあります。-
@JsonTypeInfoおよび@JsonSubTypesアノテーションの組み合わせを使用します。 -
ObjectMapper.enableDefaultTyping()メソッドを呼び出します。この方法はポリモーフィックな型をグローバルで有効にするため、危険です。
-
現在のバージョンの
jackson-databindによってブラックリストに指定されていない ガジェットクラス が 1 つ以上 Java クラスパスにあります。ガジェットクラスは、機密性の高い (潜在的に悪用可能な) 操作を、constructor または setter メソッド (デシリアライズ中に呼び出しできるメソッド) の実行による副次的な影響として定義します。Jackson JSON ライブラリーによって維持されるガジェットブラックリストは、リモートコード実行の脆弱性から守るための最後の手段になります。jackson-databindの脆弱性に関して多くの CVE が存在するのは、多数のガジェットクラスが存在するためです。ガジェットクラスの種類別に異なる CVE が存在します。
アプリケーションで
jackson-databindを使用する必要がある場合、Jackson JSON でポリモーフィックな型の処理を行わないようにし、ObjectMapper.enableDefaultTyping()メソッドを絶対に呼び出さないことが、リスクを軽減する最も重要な対策になります。
7.2. Fuse Online
Fuse Online ディストリビューションの既知の問題は次のとおりです。
- ENTESB-12327 Upgrade 7.4 → 7.5 stuck because of missing komodo image
- Fuse Online 7.4 から 7.5 にアップグレードすると、イメージが見つからないため komodo-server Pod を 1 にスケーリングするとアップグレードプロセスが停止します。7.5.1 で解決されました。
- ENTESB-12328 Postgres upgrade from 9.5 to 9.6 won't use the old data dir
- Fuse Online 7.4 から 7.5 へのアップグレードで Postgres をバージョン 9.5 から 9.6 にアップグレードしようとすると、アップグレードプロセスが失敗します。7.5.1 で解決されました。
- ENTESB-12175 Camel-k integrations stay deployed even when deleted in UI
-
Fuse 7.5 にて、Camel K が有効な状態であるときに UI でインテグレーションを削除すると、Camel K インテグレーションは実行を継続しますが、Fuse Online に表示されません。この問題を回避するには、最初に UI でインテグレーションを停止し、
kamel deleteコマンドで削除します。 - ENTESB-12174 API Provider running on camel-k has empty parameters
- Fuse 7.5 では、Camel K が有効であるときに、クエリーパラメーターを使用する API Provider アクションを作成すると、パラメーターが空になります。
- ENTESB-11780 E7: Upgrade from 7.4 using operatorhub (OCP4)
- OperatorHub を使用して Fuse Online インストールを 7.4 から 7.5 にアップグレードすることはできません。Fuse Online 7.5 をクリーンインストールし、古い 7.4 インストールからインテグレーションを手動でエクスポートして、インテグレーションを新しい 7.5 インストールにインポートする必要があります。この問題は Fuse 7.6 で対処されます。
- ENTESB-12040 Komodo server and syndesis-dv present after upgrade
-
Fuse Online のオンプレミスインストールを 7.4 から 7.5 にアップグレードした後、アップグレードされたクラスターに
komodo-serverPod とsyndesis-dvPod の両方が存在します。komodo-serverPod は冗長であり、0にスケーリングできます。 - ENTESB-11633 Increase the default time on SQL queries
- Fuse Online では、完了に時間がかかりすぎると SQL クエリーに失敗することがあります (たとえば、大規模なテーブルに適用されたクエリーなど)。Fuse Online の SQL クエリーのデフォルトタイムアウトは 15 秒です。この問題は Fuse 7.6 で修正されます。
- ENTESB-11407 [1.7.8] No activities after small load (~80000 messages in 20hours)
パフォーマンステストの結果、アクティビティー追跡ロジックによって、アクティビティーを追跡するために Fuse Online によって使用されるデータベースで非常に多くの無効なタプルが発生する可能性があることが判明しました。この問題により、特に UI からインテグレーションリストにアクセスする場合や、インテグレーションのアクティビティーを更新する場合など、データベースからの読み取りが必要な操作が一般的に遅くなります。この問題の回避策は、SQL ステートメント
VACUUM FULL ANALYSE jsondbを実行して、データベースの定期的なメンテナーンスを実行することです。以下にしたがって、定期的にメンテナーンスを行います。
# check to see if there are dead tuples (not vacuumed) $ oc exec -c postgresql $(oc get pod -l 'syndesis.io/component=syndesis-db' --no-headers=true -o=custom-columns=x:.metadata.name) -- bash -c "echo SELECT schemaname, relname, n_live_tup, n_dead_tup, last_autovacuum FROM pg_stat_all_tables WHERE relname = \'jsondb\'|psql -U syndesis" schemaname | relname | n_live_tup | n_dead_tup | last_autovacuum ------------+---------+------------+------------+------------------------------- public | jsondb | 26893 | 491210 | 2019-07-17 09:26:51.264029+00 (1 row) # since there are 491210 dead tuples, perform the following # scale down the server $ oc scale --replicas=0 dc syndesis-server # terminate all running connections $ oc exec -c postgresql $(oc get pod -l 'syndesis.io/component=syndesis-db' --no-headers=true -o=custom-columns=x:.metadata.name) -- bash -c "echo SELECT pg_terminate_backend\(a.pid\) FROM pg_locks l join pg_stat_activity a ON a.pid = l.pid WHERE l.mode = \'ExclusiveLock\' AND a.usename = \'syndesis\'|psql -U syndesis" FATAL: terminating connection due to administrator command server closed the connection unexpectedly This probably means the server terminated abnormally before or while processing the request. connection to server was lost command terminated with exit code 2 # the preceding FATAL error is expected, because the statement also closes the connection psql is using # execute `VACUUM FULL ANALYSE` $ oc exec -c postgresql $(oc get pod -l 'syndesis.io/component=syndesis-db' --no-headers=true -o=custom-columns=x:.metadata.name) -- bash -c "echo VACUUM FULL ANALYSE jsondb|psql -U syndesis" VACUUM # scale up server $ oc scale --replicas=1 dc syndesis-server
- 5458 Operator tries to update outdated Syndesis resource
Operator を使用して Fuse Online をインストールすると、以下のエラーが複数回発生しますが、インストール自体に大きな影響はないため、無視しても問題はありません。
{"level":"error","ts":1558617960.2453232,"logger":"controller","msg":"Error reconciling","action":"*action.startupAction","phase":"Starting","error":"Operation cannot be fulfilled on syndesises.syndesis.io \"app\": the object has been modified; please apply your changes to the latest version and try again","stacktrace":"github.com/syndesisio/syndesis/install/operator/vendor/github.com/go-logr/zapr.(*zapLogger).Error\n\t/go/src/github.com/syndesisio/syndesis/install/operator/vendor/github.com/go-logr/zapr/zapr.go:128\ngithub.com/syndesisio/syndesis/install/operator/pkg/controller/syndesis.(*ReconcileSyndesis).Reconcile\n\t/go/src/github.com/syndesisio/syndesis/install/operator/pkg/controller/syndesis/syndesis_controller.go:120\ngithub.com/syndesisio/syndesis/install/operator/vendor/sigs.k8s.io/controller-runtime/pkg/internal/controller.(*Controller).processNextWorkItem\n\t/go/src/github.com/syndesisio/syndesis/install/operator/vendor/sigs.k8s.io/controller-runtime/pkg/internal/controller/controller.go:215\ngithub.com/syndesisio/syndesis/install/operator/vendor/sigs.k8s.io/controller-runtime/pkg/internal/controller.(*Controller).Start.func1\n\t/go/src/github.com/syndesisio/syndesis/install/operator/vendor/sigs.k8s.io/controller-runtime/pkg/internal/controller/controller.go:158\ngithub.com/syndesisio/syndesis/install/operator/vendor/k8s.io/apimachinery/pkg/util/wait.JitterUntil.func1\n\t/go/src/github.com/syndesisio/syndesis/install/operator/vendor/k8s.io/apimachinery/pkg/util/wait/wait.go:133\ngithub.com/syndesisio/syndesis/install/operator/vendor/k8s.io/apimachinery/pkg/util/wait.JitterUntil\n\t/go/src/github.com/syndesisio/syndesis/install/operator/vendor/k8s.io/apimachinery/pkg/util/wait/wait.go:134\ngithub.com/syndesisio/syndesis/install/operator/vendor/k8s.io/apimachinery/pkg/util/wait.Until\n\t/go/src/github.com/syndesisio/syndesis/install/operator/vendor/k8s.io/apimachinery/pkg/util/wait/wait.go:88"}- ENTESB-10577 Apicurito does not support YAML Open API spec files
- Fuse 7.4 on OpenShift では、Apicurito はデフォルトで OpenAPI 仕様ファイルを YAML 形式で生成しますが、生成された YAML ファイルを再インポートできません。現在、JSON 形式のみを Apicurito にインポートできます。
- 698 DB Connector: SQL parser doesn't recognize parameters for LIKE
-
LIKEキーワードを含む SQL ステートメント(例:DELETE FROM TODO WHERE task LIKE ':#param')では、LIKEキーワードを :#paramなどのデータマッパーパラメーターと併用することはできません。
7.3. Fuse on OpenShift
このセクションでは、OpenShift 上の Fuse アプリケーションのデプロイメントに影響する問題を取り上げます。特定のコンテナーに影響する問題の詳細は、Spring Boot、Fuse on Apache Karaf、および Fuse on JBoss EAP のセクションも参照にしてください。Fuse on OpenShift ディストリビューションの既知の問題を以下に示します。
- ENTESB-12941 prometheus doesn't work with OCP 4.4
Fuse 7.5.0 では、Fuse 7.5.0 でパッケージ化された Prometheus イメージは OpenShift Container Platform (OCP) 4.4 では機能しません。OCP 4.4 に Fuse 7.5.0 Prometheus イメージのインストールを試みると、以下のエラーが発生します。
error: unable to recognize no matches for kind "Deployment" in version "apps/v1beta2"
ただし、この問題は OCP 4.3 の Prometheus には影響しません。
- ENTESB-11712 [Hawtio] Add a configuration in OSGi doesn't work
- OCP 3.11 上の Fuse 7.5.0 では、OCP 3.11 の Apache Karaf で Fuse Console (Hawtio) を使用する場合に、OSGi タブの Add configuration ボタンが機能しません。
- ENTESB-12224 Fuse console - Select a container dropdown vague behaviour
- OCP 4 および OCP 3 上の Fuse 7.5.0 では、Fuse Console でアプリケーションに接続した後、Select a container ドロップダウンメニューの動作が不安定になり、デプロイされた他の Fuse コンテナーが表示されたりされなかったりします。
- ENTESB-11131 OLM manifest for the Fuse Console operator
- OCP 4 の Fuse 7.5.0 では、OperatorHub から Operator を使用して Fuse Console (Hawtio) をインストールすることはできません。
- ENTESB-12241 OSGi pages not working on OCP 4.1
- OCP 4 の Fuse 7.5.0 では、OCP 4.1 上の Apache Karaf にデプロイされたアプリケーションを Fuse Console (Hawtio) を介して監視するときに OSGi ページを表示できません。
- ENTESB-12238 [SB2] Quickstarts arquillian test fail
Fuse 7.5.0 では、Spring Boot 2 クイックスタートの一部 (Maven archetype またはクイックスタートテンプレートから生成された) が OpenShift へのビルドおよびデプロイに失敗します。影響を受ける Spring Boot 2 Maven archetype は次のとおりです。
-
spring-boot-camel-archetype -
spring-boot-camel-infinspan-archetype -
spring-boot-cxf-jaxrs-archetype -
spring-boot-cxf-jaxws-archetype
影響を受ける Spring Boot 2 テンプレートは次のとおりです。
-
spring-boot-2-camel-template -
spring-boot-2-camel-infinspan-template -
spring-boot-2-cxf-jaxrs-template -
spring-boot-2-cxf-jaxws-template
この問題を回避するには、これらのクイックスタートの 1 つに Maven プロジェクトを生成した後に、プロジェクトの Maven
pom.xmlファイルを編集し、以下の依存関係を追加します。<dependency> <groupId>org.assertj</groupId> <artifactId>assertj-core</artifactId> <version>2.4.1</version> <scope>test</scope> </dependency>
-
- ENTESB-10577 Apicurito does not support YAML Open API spec files
- Fuse 7.4 on OpenShift では、Apicurito はデフォルトで OpenAPI 仕様ファイルを YAML 形式で生成しますが、生成された YAML ファイルを再インポートできません。現在、JSON 形式のみを Apicurito にインポートできます。
7.4. Fuse on Spring Boot
Fuse on Spring Boot の既知の問題は次のとおりです。
- ENTESB-12137 [camel-box] not working on SB2
- Fuse 7.5.0 リリースでは、Camel Box コンポーネントは Spring Boot 2 コンテナーでは動作しません。
7.5. Fuse on Apache Karaf
Fuse on Apache Karaf の既知の問題は次のとおりです。
- ENTESB-12105 [camel-salesforce-quickstart] Camel salesforce quickstart is not working on Karaf
Fuse 7.5.0 では、Apache Karaf
camel-salesforceクイックスタートの README に記載されている手順に従っても、アプリケーションはビルドされません。この問題を回避するには、(README ファイルで説明されているように)コマンドmvn -Pgenerate-pojos clean installを使用してクイックスタートをビルドする代わりに、以下のコマンドを入力します。mvn clean install
つまり、Maven コマンドで
-Pgenerate-pojosオプションを省略します。- ENTESB-8140 ホットデプロイバンドルの開始レベルはデフォルトで 80
Fuse 7.0 GA リリースの Apache Karaf コンテナーでは、ホットデプロイバンドルの開始レベルがデフォルトで 80 になっています。これにより、同じ開始レベルを持つシステムバンドルや機能が多く存在するため、ホットデプロイバンドルに問題が発生することがあります。この問題を回避し、ホットデプロイバンドルが確実に開始するようにするには、
etc/org.apache.felix.fileinstall-deploy.cfgファイルを編集し、felix.fileinstall.start.level設定を以下のように変更します。felix.fileinstall.start.level = 90
- ENTESB-7664 framework-security 機能をインストールすると、karaf を終了する
--no-auto-refreshオプションを使用してframework-securityOSGi 機能をインストールしないと、Apache Karaf コンテナーがシャットダウンします。以下に例を示します。feature:install -v --no-auto-refresh framework-security
7.6. Apache Camel
Apache Camel の既知の問題は次のとおりです。
- ENTESB-12210 XPath evaluation fails with null body using Saxon-HE-9.8.0-8_1
- Fuse 7.0 以降、Saxon が JAXP プロバイダーとして使用されている場合に null ヘッダーまたはボディーに対して xpath 式 を実行すると、NullPointerException (NPE) が出力されます。
- ENTESB-12050 [camel-jetty] java.lang.NoClassDefFoundError: org/eclipse/jetty/util/MultiPartInputStreamParser
Fuse 7.5.0 以降、
multipartFilterオプション(またはmultipartFilterRefオプション)を設定して Jetty9 コンポーネントでカスタムマルチパートフィルターを定義する場合、新しいorg.apache.camel.component.jetty.MultiPartFilterクラスを拡張してカスタムマルチパートフィルターを実装する必要があります。(非推奨)org.eclipse.jetty.servlets.MultiPartFilterクラスを拡張して定義されたフィルター実装がすでにある場合は、代わりにorg.apache.camel.component.jetty.MultiPartFilterを拡張してこのクラスを再実装する必要があります。org.eclipse.jetty.servlets.MultiPartFilterを Fuse 7.5.0 の Apache Karaf コンテナーに拡張して実装された古いカスタムフィルターをデプロイすると、java.lang.NoClassDefFoundErrorが得られます。これは、非推奨のorg.eclipse.jetty.servlets.MultiPartFilterクラスが、Jetty 9.4.20 から削除された非推奨のorg.eclipse.jetty.util.MultiPartInputStreamParserクラスを使用するためです。- ENTESB-10490 camel-jetty9 with https does not work on IBM java
- Camel Jetty9 コンポーネントのデフォルトのセキュリティー設定は IBM Java 仮想マシンと互換性がありません。IBM Java 仮想マシンの Camel Jetty9 コンポーネントで TLS セキュリティーを使用するには、Jetty9 コンポーネントで TLS セキュリティー設定を明示的に設定する必要があります。
- ENTESB-12102 Camel-box quickstart is not working
Fuse 7.5.0 では、サンプルアプリケーションの実行時に
camel-boxクイックスタートでエラーが発生します。この問題を回避するには、camel-box/src/main/resources/OSGI-INF/blueprint/box.xmlファイルを編集し、ルート定義の末尾付近にある以下の行を探します。<to uri="box:files/uploadFile"/>
これを以下の行に置き換えます(
check=falseURI オプションが追加されます)。<to uri="box:files/uploadFile?check=false"/>
- ENTESB-11060 [camel-linkedin] V1 API is no longer supported
- Fuse 7.4.0 以降、Camel LinkedIn コンポーネントが LinkedIn サーバーと通信できなくなりました。これは、LinkedIn でサポートされなくなった LinkedIn Version 1.0 API を使用して実装されているためです。Fuse の今後のリリースで Camel LinkedIn コンポーネントが更新され、Version 2 API を使用するようになる予定です。
- ENTESB-5231 PHP script language does not work
- PHP の OSGi バンドルがないため、PHP スクリプト言語は Apache Karaf コンテナー上の Camel アプリケーションでサポートされません。
- ENTESB-5232 Python 言語は機能しない
- Python の OSGi バンドルがないため、Python スクリプト言語は Apache Karaf コンテナー上の Camel アプリケーションでサポートされません。
- ENTESB-2443 Google Mail API - メッセージの送信と下書きが同期されていない
- メッセージまたは下書きを送信すると、応答には ID を持つ Message オブジェクトが含まれます。API への別の呼び出しを介してこのメッセージを即座に取得できない可能性があります。このような場合、待機して呼び出しを再試行する必要があります。
- ENTESB-2332 Google Drive API JSON の変更への応答は、最初のページのアイテムの不正な数を返す
-
変更に対する Google Drive API JSON 応答によって返される最初のページのアイテム数は適切でありません。リスト操作の
maxResultsを設定すると、最初のページにすべての結果が返されないことがあります。この場合、複数のページを確認して完全リストを取得する必要があります (新しいリクエストにpageTokenを設定して行います)。
第8章 Fuse 7.5.1 で解決された問題
Fuse 7.5.1 リリースでは、Fuse Online インテグレーションのアップグレードの問題が解決されました。Fuse Online 7.4 インテグレーションを 7.5 にアップグレードする場合のみ、Fuse 7.5.1 リリースが必要になります。つまり、Red Hat Fuse 7.5.1 は完全リリースではありません。これには、Fuse Online を制御する Operator の更新のみが含まれています。
以下の表に Fuse 7.5.1 で解決された問題を示します。
表8.1 Fuse 7.5.1 で解決された問題
| 問題 | 説明 |
|---|---|
| komodo イメージがないため、7.4 から 7.5 へのアップグレードが停止する。 | |
| Postgres を 9.5 から 9.6 にアップグレードすると古いデータディレクトリーを使用しない。 | |
| Fuse Online 1.5 で OAuth Proxy SAR をオーバーライドできない。 |
第9章 Fuse 7.5 で修正された問題
以下のセクションには、Fuse 7.5 で修正された問題が記載されています。
9.1. Fuse 7.5 で改良された機能
以下の表に Fuse 7.5 で改良された機能を示します。
表9.1 Fuse 7.5 で改良された機能
| 問題 | 説明 |
|---|---|
| OpenShift 4 の新しい Fuse Console ゲートウェイのアクティブ化 | |
| pax ロギングがログマーカーをサポートする必要がある | |
| 監査ロギングの改良: 認証試行のロギング元 | |
| Syndesis-UI ユーザーインターフェイスのカスタマイズオプション | |
| メッセージの処理中にリクエストリプライメッセージのある CXF JMS トランスポートが一時キューを削除する | |
| spring-boot-camel-infinispan: infinispan サーバーの自動ダウンロードのサポート | |
| camel-cxf CxfEndpoint が cxf Interanl api の使用を回避する | |
| DeploymentConfig への更新の許可 | |
| Box: box コネクターのフィールドへのマッピングを許可 | |
| ターゲット EAP バージョンを確認するインストーラー制約の緩和 | |
| [Hawtio] HTTP 403 レスポンスの処理を改良 | |
| すべてのクイックスタートを同じデプロイ方法で統一 | |
| camel-undertow が大規模なデータストリームを処理できない | |
| Pax Logging 1.11.0 へのアップグレード (つまり Karaf 4.2.7) | |
| 新しい API クライアントウィザードで認証タイプに関する情報を提供 | |
| JWS 3.1.7 および 5.0.3 への対応 | |
| DynamoDB UI の改善 | |
| EAP を再インストールせずに EAP 7 にパッチを適用する機能 | |
| 製品化された DV Operator CSV にクリーンアップが必要 |
9.2. Fuse 7.5 の機能リクエスト
以下の表に Fuse 7.5 の機能リクエストを示します。
表9.2 Fuse 7.5 の機能リクエスト
| 問題 | 説明 |
|---|---|
| Syndesis-UI ユーザーインターフェイスのカスタマイズオプション | |
| Fuse Onine クライアントによる 3scale 管理の API の使用 | |
| 組み込み camel-undertow コンシューマーエンドポイントによるロギングサポートへのアクセス | |
| Fuse on Openshift の SB2 | |
| API プロバイダー: エラー処理の改善 | |
| DynamoDB コネクター | |
| アップグレードの Operator サポート | |
| インストール方法の集約 | |
| 条件付きフローの改良 | |
| Box コネクターの集約 | |
| Syndesis でパブリッシュされた Virtualization のコネクションを作成 | |
| Syndesis のデータインテグレーションで Salesforce とソースとしてサポート | |
| View data のプレビューを表示する UI | |
| 重複プロパティーの削除 | |
| Salesforce コンポーネントでの Change Data Capture イベントのサポートを追加 | |
| インテグレーション Pod のデプロイメント設定に環境変数を設定する方法の提供 | |
| FTP/FTPS の CamelFtpReplyCode および CamelFtpReplyString など SFTP のステータスエラーレスポンスコードのヘッダー | |
| Fuse Online: デモデータおよびアプリケーションなしで Fuse Online をオンプレミスでインストールするオプション。 | |
| [Syndesis] MongoDB コネクター - TP 機能 | |
| pax-web undertow http web サービスの record-request-start-time アクセスロギングオプション | |
| IMAP/POP/SMTP メールコネクター | |
| Jira コネクター | |
| MongoDB を Syndesis の Data Source としてサポートを提供 | |
| メールコネクターの集約 | |
| Jira コネクターの集約 | |
| VDB をデプロイするための OpenShift Operator の開発 | |
| operator ベースでない環境用の Fuse Online 7.5 をインストールするテンプレートを提供 | |
| OData ソースサポートの提供 | |
| Hawtio v2 のカスタムプラグインメカニズムのリカバリー | |
| データソースとしての OpenAPI サポート | |
| SpringBoot での REST アクセスの提供 |
9.3. Fuse 7.5 で明確化された機能
以下の表には Fuse 7.5 で明確化された機能が記載されています。
表9.3 Fuse 7.5 で明確化された機能
| 問題 | 説明 |
|---|---|
| [operator] デフォルトでデプロイされるべきバージョン | |
| Syndesis CR がアップグレードイメージに設定可能なタグを必要とする可能性がある | |
| Openshift 4 で karaf + cxf をテストする方法 | |
| Syndesis デプロイメントでサポートされているすべての設定オプションの判断 |
9.4. Fuse 7.5 で解決されたバグ
以下の表に Fuse 7.5 で解決されたバグを示します。
表9.4 Fuse 7.5 で解決されたバグ
| 問題 | 説明 |
|---|---|
| Camel-k: 2.21.0.fuse-750033-redhat-00001 のカタログが見つからない | |
| fuse7-fuse-java-openshift:1.5-14 に奇妙な rpm (scl-utils) が含まれる | |
| [SB2] Configmap ブースターが他のブースターとは違うヘルスチェックを使用する | |
| fuse-java-openshift イメージの Jolokia オプションが間違っている | |
| [SB2] ランタイムで RBAC ポリシーが一致しない ブースターサーキットブレーカーが失敗する | |
| [SB2][narayana-spring-boot-recovery-controller] NoClassDefFoundError: io/fabric8/kubernetes/api/model/extensions/StatefulSet | |
| [Apicurito] シナリオ更新が適切に機能しない | |
| Fuse Online が online-stg クラスターでプロビジョニングされない | |
| [OCP4][SB2] OCP3 vs OCP4 ブースターのリグレッション | |
| [SB2] サーキットブレーカーブースターが動作しない | |
| Fuse Online テンプレート: Datavirt が見つからない | |
| [ER2] karaf-camel-amq S2I が存在しない環境変数 AMQP_SERVICE_PORT を検索する | |
| SB1/SB2 FMP Statefulset 作成でのリグレッション | |
| [SB2] Configmap ブースター - Configmap の変更が反映されない | |
| [ER2] Fuse Console の奇妙な動作 | |
| [camel-jetty] java.lang.NoClassDefFoundError: org/eclipse/jetty/util/MultiPartInputStreamParser | |
| [ER1] SB 2 クイックスタートに稼働しない readiness/liveness がある | |
| [ER1] Camel-k イメージからのカーネルバイナリーが非製品化バージョンを出力する | |
| CXF が JDK-8211883 を受け入れるよう確認 | |
| OData で Resource Collection を選択すると存在しないリソースコレクション名の挿入が可能になる | |
| [datamapper] 変換の区切り文字が保存されない | |
| [Conditional Flow] datashape の変更が条件に伝搬されない | |
| operatorhub を使用して Apicurito をインストールできない | |
| offliner マニフェストが誤ったバージョンを使用して RH アーティファクトを参照する | |
|
offliner ツールは | |
| Windows Service としての Fuse が初期起動に失敗する | |
| OCP4.1 beta 上での Fuse Console の使用に問題がある | |
| org.jboss.redhat-fuse:maven-bundle-plugin は使用されないが使用されるべきである | |
| [Hawtio] 誤ったデータで新しいエンドポイントが作成されてもエラーメッセージが出力されない | |
| インテグレーションでコネクションを設定すると空白画面が表示される | |
| API プロバイダーの無効な API 指定フォーム URL にエラーが表示されない | |
| 最新の syndesis の todo アプリケーションで新しいエントリーを作成できない | |
| go to operation リストを API プロバイダーに追加 | |
| Datamapper: マッピングを 2 回削除しないと消去できない | |
| テンプレートが txt 以外のファイルタイプを受け入れない | |
| PublicAPI: タグはすでに存在し、インテグレーションは存在しない場合、インポート後にタグが重複する。 | |
| パブリッシュしたインテグレーションがトリガーされないと、稼働時間が No Data Available になる。 | |
| Database Invoke ストアドプロシージャーアクションドロップダウンメニューが設定で空である | |
| 新規コネクションの作成: コネクションリスト項目が大きすぎる | |
| [camel-k] インテグレーションのパブリッシュを試みる際に Namespace パラメーターが必要 | |
| CI/CD UI が重複をチェックしない | |
| FHIR アクションページがロードで停止する | |
| Failure running activity tracking task on thread: Logs Controller [idle]java.lang.NullPointerException: null | |
| [syndesis] install_ocp.sh --setup --camel-k --verbose を実行すると camel-k ダウンロードが実行されます。 | |
| Fuse Online インストール 1.7.25 はヘルスインデックス F の廃止されたイメージから prometheus をインストールする | |
| [operator] syndesis-pull-secret (または存在しない場合は最初に作成) から syndesis-operator SA へのリンク | |
| camel-undertow で http エンドポイントをブリッジングするとボディーが spool のしきい値を越える場合に Error during type conversion from type: org.apache.camel.converter.stream.FileInputStreamCache to the required type が出力される | |
| Webhook および API プロバイダーを使用したインテグレーションの作成に一貫性がない | |
| manage in 3scale と do not expose via 3scale の使用後に黒画面になる。 | |
| [アップグレード] Operator のエラーによってアップグレードが終了しない | |
| Operator はデフォルトでは最新にアップグレードされない | |
| [camel-olingo4] EAP 上の誤ったモジュール依存関係 | |
| Google カレンダーのカレンダー選択ドロップダウンメニューがテキスト入力に変更 | |
| Fuse Online: ユーザー名の間にコンマがあるとインストールに失敗する | |
| soap の失敗が出力される間に cxf ヘッダーを設定 | |
| Syndesis operator はデフォルトで最新の syndesis をデプロイする | |
| 列名が設定されていない場合に Google のスプレッドシートでデータタイプが変更される | |
| カレンダー ID が選択からテキスト入力に変更 | |
| syndesis-server-config で代替の Maven リポジトリーを指定する方法が必要 | |
| operator によって openshift リソースが元の状態に自動的にリセットされる | |
| syndesis インテグレーションを実行できない | |
| Virtualization の詳細ページにパブリッシュの状態が含まれない | |
| TODO アプリケーションを介したタスクの挿入、更新、削除に失敗 | |
| MySQL コネクションで Import Data Source ウィザードが表示されない | |
| ボタンのある下部パネルの余白が大きすぎる | |
| コネクションフォームにツールチップが表示されない | |
| 事前定義された PostgresDB コネクションからのビューを作成できない | |
| SQL コネクションでない | |
| 条件付きフロー UI にずれがあり、Move ボタンが機能しない。 | |
| Fuse および FO operator は Openshift 4 の Operatorhub から利用できない | |
| Flaky Test の PubNubPresenceTest.testPresence の問題修正 | |
| history コマンドによって NPE が出力される | |
| CAMEL-12451 の Fuse 7.3 へのバックポートリクエスト | |
| NoSuchMethodError で ConsulIntegrationTest に失敗する | |
| redhat-fuse-7.5.0.fuse-sb2-750001.pom は複数の 7.4.0 アーティファクトを参照する (一部利用できなくなったものを含む) | |
| メタデータ/スキーマが DV のデータベースからの最新更新を反映しない | |
| [Apicurito] Apicurito の About ダイアログの CSS が破損 | |
| [camel-yammer] Spring-boot-2 で olderThan オプションが動作しない | |
| [Hawtio operator] hawtio-online の最新タグが動作しない | |
| 空のボディーの camel http4 例外 | |
| MTOM アタッチメントと組み合わせた WS-Security | |
| [karaf-maven-plugin] クライアントゴール + スクリプトの実行が動作しない | |
| サーキットブレーカーブースターのプラグインにバージョンが明示的に設定されていない | |
| [ER2] Quickstarts が存在しない GIT_REF を検索する | |
| [ER2] DV operator がビルダーイメージをビルドできない | |
| Data Virtualization の作成が機能しない | |
| DV operator の S2i イメージの上書きを許可 | |
| DV operator に代替の maven リポジトリーを指定する方法が必要 | |
| [ER1] dv-operator がコミュニティーアーティファクトから VDB をビルドする | |
| [ER1] dv-operator がコミュニティー s2i イメージを使用して VDB をビルドする | |
| [ER1][OCP4] Prometheus インストールが機能しない | |
| FHIR- create: Error retrieving resource schema for type… | |
| Syndesis サーバーが利用できないと SQL コネクションがブロックされる | |
| Import data source ページに Salesforce コネクションが表示されない | |
| Salesforce コネクションのドロップダウンではなくテキストフィールド | |
| camel-kafka の記述に問題あり | |
| サービスとして Karaf が rhel で機能しない | |
| [ER1 Fuse Console] Operator がコミュニティーバージョンの hawtio をデプロイする | |
| [ER1] Spring Boot 2 クイックスタートのデプロイに失敗 | |
| [7.5 ER1] 不足しているアーティファクトがあるため Data Virtualizations がデプロイされない | |
| Spring Boot 2 BOM 内にないアーティファクト | |
| [ER1] fis-console-namespace-template.json の破損 | |
| デプロイメント設定テンプレートにハードコードされた syndesis コンテナー名が含まれる | |
| アップグレード後にインテグレーションを再構築できない | |
| [ER1] Camel-k が動作しない | |
| [ER1] クイックスタートに誤ったバージョンの BOM が含まれる | |
| 動的アクションメタデータの検索フォームフィールドのレンダリングを復元 | |
| Hibernate が org.hibernate.proxy パッケージをエクスポートしない | |
| 17 個の機能をインストールできない | |
| Salesforce VDB の公開時のエラー | |
| Import Data Source は Salesforce コネクションの 1 つのスキーマのみを表示する | |
| AWS DynamoDB 例 の json が動作しない | |
| 仮想化がインテグレーションによって使用されているときにアンパブリッシュを禁止 | |
| Syndesis CR を無効化するよう DV が設定されていても DV UI が有効になる | |
| Fuse Online インテグレーションをスケーリングすると状態が誤って Stopped に設定される | |
| Sydesis CR でイメージタグの設定するとデプロイメントができない | |
| エラーメッセージを閉じた後もダイアログに表示される | |
| SQL Client の結果を水平にスクロールできない | |
| CAMEL-13986 のバックポート | |
| CAMEL-13983 のバックポート | |
| CAMEL-13994 のバックポート | |
| CAMEL-12891 のバックポート | |
| Prometheus イメージストリームから docker レジストリーを削除 | |
| CXF LoggingInInterceptor | |
| インテグレーションをタグに応じて PublicApi 経由でエクスポートできない | |
| プレビューセクションの更新によるユーザービリティーの向上 | |
| DV Details ページのタイトルエリアの改善 | |
| ビューまたは仮想化を作成する際に Cancel ボタンを追加 | |
| AWS DynamoDB - 存在しないテーブル名でも検証が成功する | |
| MySQL データソースのプレビューデータによって例外が出力される | |
| データマッパーステップにデータが含まれない | |
| 作成されたビューに 2 つ目のテーブル名がない | |
| ボタンのあるフッターの一貫性がない | |
| インテグレーションでコネクターを 2 回使用すると、最初に追加したものとは異なるアクションを選択できない。 | |
| Virtualizations ページ | |
| Slack でチャネル名を選択すると存在しないチャネル名を挿入できる | |
| 条件付きフロー式の形式のユーザービリティー | |
| Pod をアップグレードすると oc コマンドを実行できない | |
| 一覧からアイテムを選択しようとすると不具合が発生 | |
| DB DELETE と DELETE の後にインテグレーションフローが続行されない | |
| camel-hystrix および camel-rx をインストールできない (再発生) | |
| [クイックスタート] camel-linkedin クイックスタートが動作しない | |
| camel rest && swagger が SB2 で正常に動作しない | |
| camel-linkedin: accessToken が設定された場合 | |
| [Hawtio] Web ブラウザーウィンドウを拡張すると Camel チャートが誤って表示される | |
| CXF バスを OSGi サービスとして公開して他のバンドルで参照 | |
| チェリーピックコミット | |
| CamelBlueprintTestSupport が useOverridePropertiesWithPropertiesComponent() への呼び出しを 2 回行う | |
| CAMEL-12947 のバックポート | |
| UI ボタンの配置 | |
| camel-mail が 依存すべき com.sun.mail:javax.mail:jar に依存しない | |
| camel-jdbc トランザクションが動作しない | |
| Fuse Console の Preferences に表示されないアイテムがある | |
| karaf-cxf-rest: Warning: Overwriting existing default context | |
| fabric8-project-bom-camel-spring-boot に CXF 依存関係がない | |
| spring-boot-camel クイックスタートの見直しと改良 | |
| [Hawtio] Preferences の負の値 | |
| Karaf 上の Red Hat Fuse 7.4 でコマンドをクライアントスクリプトの引数として実行できない | |
| [ER2][SB2] アプリケーションテンプレートが存在しないタグを示す | |
| Syndesis DB が OpenShift 4.2 にデプロイされない | |
| Syndesis サーバー設定に integrationLivenessProbeInitialDelaySeconds がない | |
| [ER2] Readiness プローブが動作しないためカスタム Karaf アプリケーションに失敗する | |
| 新しい UI でメールコネクションを作成できない | |
| [ER1] spring-boot-camel-rest-3scale のデプロイ方法の統一 | |
| [ER1] spring-boot-camel-xml が誤った FMP バージョンをプルする | |
| syndesis-dv サーバーに大量の CPU リソースが必要 | |
| テーブルの自動補完一覧が修飾されていない | |
| Preview Table が複数行の列データを表示する | |
| Virtualization のパブリッシュ中に UI が ERROR を表示する | |
| rhpds で VDB のパブリッシュに失敗 | |
| syndesis-dv Pod ログで VDB のパブリッシュによってエラーが出力される | |
| [ER1] spring-boot-camel-infinispan に eadiness/liveness プローブがない | |
| AWS DynamoDB テクノロジープレビューラベル | |
| インテグレーションの削除時のエラー Forbidden!Configured service account doesn't have access | |
| 編集によってすでにインテグレーションが作成されているとデータマッパーが失敗する | |
| Syndesis Operator が誤った変更を syndesis-server リソースに適用 | |
| リポジトリーとして Postgresql を使用するクラスター環境で Camel の集約に失敗する | |
| [ER1] 引用符で囲まれていない名前があるため Operator はイメージストリームを作成できない | |
| Filter old results がオンになっていると OData コネクターが null 値を更新する | |
| Spring Boot 1 BOM 内に camel-starters がない | |
| [ER1] FMP にクラスがないため SB2 クイックスタートが動作しない | |
| [ER1] カスタム karaf アプリケーションが null バンドルで失敗する | |
| インテグレーション名がすでに使用されているとエラーメッセージがない | |
| spring-jdbc 機能による camel コンポーネントのロードの障害 | |
| JIRA コネクターはテクニカルプレビュー | |
| [ER1][OCP4][SB1] configmap を見ると例外が出力される | |
| UI が警告を出さずにパブリッシュエラーを無視する | |
| SB2 BOM に qpid-jms-client がない | |
| 受信データシェイプがコレクションであるとデータマッパーは何もマッピングしない | |
| [api client connector] swagger ファイル名が枠外にはみ出す | |
| [ER2] 実稼働ビルドがコミュニティーの oauth プロキシーを使用する | |
| 異なる IP への JDBC バインドアドレス | |
| MongoDB の id での検索操作でエラーが発生する | |
| Syndesis CR でイメージごとに docker レジストリーを指定 | |
| MongoDB 挿入操作でエラーが発生し、後のステップがスキップされる。 | |
| 必須でないフィールドが入力されていないと MongoDB コネクションが検証されない | |
| コマンドシェル: history コマンドが Fuse 7.4.0 で動作しない | |
| DV operator が古い teiid アーティファクトを使用する | |
| Teiid-syndesis が Red Hat の camel バージョンと適合しない | |
| [アップグレード] ロールバック | |
| SQL ステートメントに以前のステップのテキストが含まれる | |
| Syndesis operator は誤ったバージョンの camel および camel-k-runtime を camel-k に渡す | |
| 750033-redhat-00002 ER2 にパッチを適用できない | |
| Fuse 7.5.0.ER2 SB BOM に一部のスターターがない | |
| [Apicurito] operator が UI をビルドできない | |
| [Apicurito] operator をテストできない | |
| プルシークレットの作成時に DV install-operator スクリプトが失敗する | |
| DV install-operator スクリプトがマスターリソースの yaml を参照する |