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11.5.4. PropertySource reload の操作モード

リロード機能は 2 つの操作モードをサポートします。

event
(デフォルト): Kubernetes API (Web ソケット) を使用して ConfigMap または Secret の変更を監視します。イベントによって設定の再チェックが実行され、変更があった場合はリロードが実行されます。ConfigMap の変更をリッスンするには、サービスアカウントにview ロールが必要です。より高いレベルのロール(例:edit) がSecret には必要になります (Secret はデフォルトでは監視されません)。
ポーリング
ConfigMap と Secret から定期的に設定を再作成し、設定の変更を確認します。ポーリングの期間は spring.cloud.kubernetes.reload.period プロパティーを使用して設定でき、デフォルトは 15 秒 です。監視対象のプロパティーソースと同じロールが必要です。たとえば、ファイルにマウントされた Secret ソースにポーリングを使用する場合は特定の権限は必要ありません。