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C.3. Kubernetes および OpenShift リソース

Kubernetes および OpenShift リソース記述子は、oc:resource で作成できます。これらのファイルは Maven アーティファクト内にパッケージされ、oc:apply を使用して稼働中のオーケストレーションプラットフォームにデプロイできます。

設定

4 つのレベルの設定があります。

  • Zero-Config モードは、pom.xml ファイルにあるデータを基にして、使用するベースイメージや公開するポートなど、非常に的確な決定を行えるようにします。これは開始点として使用され、クイックスタートアプリケーションを小さくきれいに維持するために使用されます。
  • XML プラグイン設定モードは docker-maven-plugin が提供するモードと似ています。IDE サポートでタイプセーフな設定が可能ですが、可能なリソース記述子機能のサブセットのみが提供されます。
  • Kubernetes and OpenShift リソースフラグメントは、プラグインで強化できるユーザー提供の YAML ファイルです。これにより、上級ユーザーはすべての機能が含まれるプレーンな設定ファイルを使用できますが、プロジェクト固有のビルド情報を追加したり、定型コードの使用を回避することができます。
  • OpenShift クラスターで docker compose デプロイメントを立ち上げるために Docker Compose が使用されます。これには、OpenShift のデプロイメントプロセスに関する知識はほとんど必要ありません。