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6.3. IdM Web UI でのグローバルフォワーダーの追加

本セクションでは、Identity Management (IdM) Web UI でグローバル DNS フォワーダーを追加する方法を説明します。

前提条件

  • IdM 管理者として IdM WebUI にログインしている。
  • クエリーを転送する DNS サーバーのインターネットプロトコル (IP) アドレスを知っている。

手順

  1. IdM Web UI で Network ServicesDNS Global ConfigurationDNS の順に選択します。

    DNS メニューからの DNS 正引きゾーンの選択
  2. DNS Global Configuration セクションで、Add をクリックします。

    追加ボタンの選択
  3. 転送された DNS クエリーを受信する DNS サーバーの IP アドレスを指定します。

    グローバルフォワーダーの IP アドレスの入力
  4. Forward policy を選択します。

    DNS forward ポリシーの選択および DNS グローバル設定の保存
  5. ウィンドウの上部にある Save をクリックします。

検証手順

  1. Network ServicesDNS Global ConfigurationDNS の順に選択します。

    IdM Web UI での DNS グローバル設定の選択
  2. 指定した転送ポリシーで、グローバルフォワーダーが IdM Web UI で存在し、有効化されていることを確認します。

    グローバルフォワーダーの存在の確認