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第20章 IdM レプリカをインストールするためのシステムの準備

ここでは、Identity Management (IdM) レプリカのインストール要件を取り上げます。インストールを行う前に、システムがその要件を満たしていることを確認してください。

20.1. レプリカバージョンの要件

IdM レプリカは、他のサーバーと同じまたはそれ以降のバージョンの IdM を実行している必要があります。以下に例を示します。

  • Red Hat Enterprise Linux 9 に IdM サーバーをインストールし、IdM 4.x パッケージを使用している。
  • このとき、レプリカが Red Hat Enterprise Linux 9 にインストールされ、バージョン 4.x 以降の IdM を使用する必要もあります。

これにより、設定が適切にサーバーからレプリカにコピーされます。

IdM ソフトウェアバージョンの表示方法は、IdM ソフトウェアのバージョンを表示する方法 を参照してください。