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1.3. ベースイメージの理解

本セクションでは、事前設定されたベースイメージおよびその設定を使用する方法を説明します。

1.3.1. カスタムベースイメージの使用

仮想マシン (VM) を手動で設定するには、まずベース (スターター) となる仮想マシンイメージを作成します。続いて、設定設定を変更して、仮想マシンがクラウドで動作するために必要なパッケージを追加できます。イメージのアップロード後に、特定のアプリケーションに追加の設定変更を行うことができます。

RHEL のクラウドイメージを準備するには、以下のセクションの手順に従います。RHEL の Hyper-V クラウドイメージを準備するには、Hyper-V Manager から Red Hat ベースの仮想マシンの準備 を参照してください。