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17.2. 再配置されたパッケージ

すべての依存関係を持つ AppStream リポジトリーで ansible-freeipa が利用できるようになりました。

以前の RHEL 8 では、ansible-freeipa パッケージをインストールする前に、まず Ansible リポジトリーを有効にして ansible パッケージをインストールする必要がありました。RHEL 9 では、準備手順なしで ansible-freeipa をインストールできます。ansible-freeipa をインストールすると、ansible-core が依存関係として自動的にインストールされます。両方のパッケージが rhel-9-for-x86_64-appstream-rpms リポジトリーで利用できます。

RHEL9 の ansible-freeipa には、RHEL8 で含まれていたモジュールがすべて含まれています。

クラスター化された Samba パッケージが、Resilient Storage および Gluster Samba リポジトリーから利用できるようになりました。

ctdb クラスター化した Samba パッケージが、Resilient Storage リポジトリーおよび Gluster Samba リポジトリーから利用できるようになりました。RHEL 8 以前では、クラスター化した Samba パッケージは、BaseOS リポジトリーから入手できました。