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9.2.6. Web コンソールで仮想ネットワークインターフェイス情報の表示および編集

RHEL 9 Web コンソールを使用して、選択した仮想マシン (VM) で仮想ネットワークインターフェイスを表示および変更することができます。

前提条件

手順

  1. 仮想マシン インターフェイスで、情報を表示する仮想マシンを選択します。

    新しいページが開き、選択した VM に関する基本情報を含む概要セクションと、VM のグラフィカルインターフェイスにアクセスするためのコンソールセクションが表示されます。

  2. ネットワークインターフェイス までスクロールします。

    ネットワークインターフェイスセクションには、仮想マシンに設定された仮想ネットワークインターフェイスに関する情報と、ネットワークインターフェイスの追加削除編集、またはアンプラグ のオプションが表示されます。

    選択した仮想マシンのネットワークインターフェイスの詳細を表示するイメージ。

    + この情報には以下が含まれます。

    • 種類 - 仮想マシンのネットワークインターフェイスの種類。タイプには、仮想ネットワーク、LAN へのブリッジ、および直接割り当てが含まれます。

      注記

      RHEL 9 以降では、汎用イーサネット接続はサポートされていません。

    • モデルタイプ - 仮想ネットワークインターフェイスのモデル。
    • MAC アドレス - 仮想ネットワークインターフェイスの MAC アドレス。
    • IP アドレス - 仮想ネットワークインターフェイスの IP アドレス。
    • ソース - ネットワークインターフェイスのソース。これはネットワークの種類によって異なります。
    • 状態 - 仮想ネットワークインターフェイスの状態。
  3. 仮想ネットワークインターフェイスの設定を編集するには、編集 をクリックします。仮想ネットワークインターフェイスの設定ダイアログが開きます。

    選択したネットワークインターフェイスで編集可能なさまざまなオプションを表示するイメージ。
  4. インターフェイスの種類、ソース、モデル、または MAC アドレスを変更します。
  5. Save をクリックします。ネットワークインターフェイスが変更しました。

    注記

    仮想ネットワークインターフェイス設定の変更は、仮想マシンを再起動しないと有効になりません。

    また、MAC アドレスは、仮想マシンがシャットダウンしている場合にのみ変更できます。