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8.2. 仮想マシンを管理するために Web コンソールを設定

Web コンソールの仮想マシン (VM) プラグインをインストールして、RHEL 9 Web コンソールを使用してホストで仮想マシンを管理できるようにしてある。

前提条件

  • Web コンソールがマシンにインストールされ、有効化さている。

    # systemctl status cockpit.socket
    cockpit.socket - Cockpit Web Service Socket
    Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/cockpit.socket
    [...]

    このコマンドが、Unit cockpit.socket could not be found を返す場合は、Installing the web console のドキュメントに従って Web コンソール を有効にします。

手順

  • cockpit-machines プラグインをインストールします。

    # dnf install cockpit-machines

検証

  1. ブラウザーに https://localhost:9090 のアドレスを入力するなどして、Web コンソールにアクセスします。
  2. ログインします。
  3. インストールに成功すると、仮想マシン が Web コンソールのサイドメニューに表示されます。

    Web コンソールの仮想マシンタブを表示するイメージ