Menu Close
Settings Close

Language and Page Formatting Options

14.3.3. Web コンソールを使用した NFS ベースのストレージプールの作成

NFS ベースのストレージプールは、サーバーでホストされているファイルシステムに基づいています。

前提条件

手順

  1. RHEL Web コンソールで、Virtual Machines タブの Storage pools をクリックします。

    Storage pools 画面が表示され、設定されているストレージプールの一覧が示されます。

    Image displaying all the storage pools currently configured on the host
  2. Create storage pool をクリックします。

    Create storage pool ダイアログボックスが表示されます。

  3. ストレージプールの名前を入力します。
  4. Type ドロップダウンメニューで、Network file system を選択します。

    ストレージプールの作成ダイアログボックスが表示されるイメージ
    注記

    ドロップダウンメニューに Network file system オプションが表示されない場合、ハイパーバイザーは nfs ベースのストレージプールをサポートしていません。

  5. 残りの情報を入力します。

    • Target path - ターゲットを指定するパス。ストレージプールに使用されるパスになります。
    • Host - マウントポイントがあるネットワークサーバーのホスト名。これは、ホスト名または IP アドレスになります。
    • Source path - ネットワークサーバーで使用されるディレクトリー。
    • 起動 - ホストの起動時にストレージプールが起動するかどうか
  6. 作成 をクリックします。

    ストレージプールが作成されます。Create storage pool ダイアログが閉じ、新しいストレージプールがストレージプールの一覧に表示されます。