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14.3.8. Web コンソールでストレージプールの非アクティブ化

ストレージプールを永続的に削除しない場合は、代わりに一時的に無効にできます。

ストレージプールを無効にすると、そのプールに新しいボリュームを作成できません。ただし、そのプールにボリュームがある仮想マシンは、引き続き実行されます。この設定は、プールに作成できるボリューム数を制限してシステムパフォーマンスを向上させる場合などに役立ちます。

RHEL Web コンソールを使用してストレージプールを無効にするには、以下の手順を参照してください。

前提条件

手順

  1. 仮想マシンタブの上部にある ストレージプール をクリックします。ストレージプール画面が表示され、設定されているストレージプールの一覧が示されます。

    ホストに現在設定されているすべてのストレージプールを表示するイメージ。
  2. ストレージプールの行で Deactivate をクリックします。

    ストレージプールは非アクティブになります。