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14.7.2. Web コンソールで新しいディスクを仮想マシンに追加

新しいディスクを仮想マシンに追加するには、RHEL 9 Web コンソールを使用して、新しいストレージボリュームを作成し、仮想マシンに割り当てます。

前提条件

手順

  1. 仮想マシン インターフェイスで、新しいディスクを作成して割り当てる仮想マシンを選択します。

    新しいページが開き、選択した VM に関する基本情報を含む概要セクションと、VM のグラフィカルインターフェイスにアクセスするためのコンソールセクションが表示されます。

  2. ディスク までスクロールします。

    ディスクセクションには、仮想マシンに割り当てられたディスクに関する情報と、ディスクの 追加削除、または 編集 のオプションが表示されます。

    選択した仮想マシンのディスク使用率を表示するイメージ
  3. ディスクの追加 をクリックします。

    ディスクの追加ダイアログが表示されます。

    Image displaying the Add Disk dialog box.

  4. 新規作成 オプションを選択します。
  5. 新しいディスクを設定します。

    • プール - 仮想ディスクの作成元であるストレージプールを選択します。
    • 名前 - 作成する仮想ディスクの名前を入力します。
    • サイズ - 作成する仮想ディスクのサイズを入力し、単位 (MiB または GiB) を選択します。
    • フォーマット - 作成する仮想ディスクの形式を選択します。サポートされているタイプは qcow2 および raw です。
    • 永続 -選択すると、仮想ディスクが永続化されます。選択しないと、仮想ディスクは一時的になります。

      注記

      一時的なデバイスは、稼働中の仮想マシンにのみ追加できます。

    • 追加オプション - 仮想ディスクの追加設定を指定します。

      • キャッシュ - キャッシュメカニズムを選択します。
      • バス - エミュレートするディスクデバイスの種類を選択します。
  6. Add をクリックします。

    仮想ディスクが作成され、仮想マシンに接続します。