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14.7.3. Web コンソールで既存ディスクを仮想マシンに割り当てる手順

Web コンソールを使用して、既存のストレージボリュームをディスクとして仮想マシンに割り当てることができます。

前提条件

手順

  1. 仮想マシン インターフェイスで、新しいディスクを作成して割り当てる仮想マシンを選択します。

    新しいページが開き、選択した VM に関する基本情報を含む概要セクションと、VM のグラフィカルインターフェイスにアクセスするためのコンソールセクションが表示されます。

  2. ディスク までスクロールします。

    ディスクセクションには、仮想マシンに割り当てられたディスクに関する情報と、ディスクの 追加削除、または 編集 のオプションが表示されます。

    選択した仮想マシンのディスク使用率を表示するイメージ
  3. ディスクの追加 をクリックします。

    ディスクの追加ダイアログが表示されます。

    ディスクの追加ダイアログボックスが表示されるイメージ。
  4. 既存の使用 ラジオボタンをクリックします。

    ディスクの追加ダイアログに、適切な設定フィールドが表示されます。

    Use Existing オプションを選択してディスクの追加ダイアログボックスを表示するイメージ。width=100%
  5. 仮想マシンのディスクを設定します。

    • プール - 仮想ディスクを割り当てるストレージプールを選択します。
    • ボリューム - 割り当てるストレージボリュームを選択します。
    • 永続性: 仮想マシンの実行中に利用できます。常に接続 チェックボックスを選択して、仮想ディスクを永続化します。仮想ディスクを一時的にするには、チェックボックスをオフにします。
    • 追加オプション - 仮想ディスクの追加設定を指定します。

      • キャッシュ - キャッシュメカニズムを選択します。
      • バス - エミュレートするディスクデバイスの種類を選択します。
  6. 追加 をクリックします。

    選択した仮想ディスクが仮想マシンに割り当てられます。