Menu Close

5.2.3. Image Builder CLI を使用した RHEL for Edge イメージブループリントの RHEL の作成

ユーザーは、RHEL for Edge インストーラーブループリントでユーザーアカウントを指定できるようになりましたインストール時にシステムにユーザーを作成します。RHEL for Edge Installer イメージのブループリントを作成するには、以下の手順を実行します。

手順

  1. TOML 形式で、以下の内容でプレーンテキストファイルを作成します。

    name = "blueprint-installer"
    description = "blueprint-for-installer-image"
    version = "0.0.1"
    
    [[customizations.user]]
    name = "user"
    description = "account"
    password = "user-password"
    key = "user-ssh-key "
    home = "path"
    groups = ["user-groups"]

    詳細は以下のようになります。

    • blueprint-name は名前で、blueprint-text-description は Blueprint の説明になります。
    • 0.0.1 は、Semantic Versioning スキームに従って、バージョン番号に置き換えます。
  2. Blueprint を Image Builder サーバーにプッシュ (インポート) します。

    # composer-cli blueprints push blueprint-name.toml
  3. 既存の Blueprint を一覧表示して、作成した Blueprint が正常にプッシュされて存在するかどうかを確認します。

    # composer-cli blueprints show blueprint-name
  4. Blueprint に記載されているコンポーネントおよびバージョンと、その依存関係が有効かどうかを確認します。

    # composer-cli blueprints depsolve blueprint-name